2022/12/3(土)
中山11R 第56回スポーツニッポン賞ステイヤーズS・GⅡ
3歳以上 別定
芝3600m
馬場状態 良
1着賞金 6200万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/108.html

シルヴァーソニック:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
エアトゥーレ
(1997)
トニービン┌Kampala(Kalamoun)
└Severn Bridge(Hornbeam)
スキーパラダイス┌Lyphard(Northern Dancer)
└Ski Goggle(Royal Ski)

通算成績:20戦5勝
(これまでの主な戦績)
・ジューンH・3勝クラス 1着(東京芝2400)
・22阪神大賞典・GⅡ 3着(阪神芝3000)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、マルシュロレーヌ(米BCディスタフ)など。2023年の種付料は350万円と発表されている(前年と変わらず)。2022年の重賞8勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
シルヴァーソニック22ステイヤーズS中山芝3600オルフェーヴル・トニービン
ギルデッドミラー22武蔵野S東京ダ1600オルフェーヴル・Tiznow
ショウナンナデシコ22スパーキングLC川崎ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22かしわ記念船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22マリーンC船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
クリノプレミアム22中山牝馬H中山芝1800オルフェーヴル・Giant’s Causeway
ショウナンナデシコ22エンプレス杯川崎ダ2100オルフェーヴル・ダイワメジャー
ライラック22フェアリーS中山芝1600オルフェーヴル・キングカメハメハ
2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
9 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
8 オルフェーヴル、ディープインパクト、ハーツクライ
6 モーリス
4 キズナ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、パイロ、ミッキーアイル
3 エイシンフラッシュ、エスポワールシチーキタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ルーラーシップ
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ビッグアーサーホッコータルマエリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アスカクリチャン、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、ヴィットリオドーロ、エピファネイア、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ブラックタイド、ヘニーヒューズマインドユアビスケッツ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、ラブリーデイ、リアルスティール、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、No Nay Never、Point of Entry

母:エアトゥーレ

エアトゥーレは6勝、阪神牝馬S・GⅡ(芝1600)の勝馬。仏G1・モーリスドゲスト賞で2着がある。エアトゥーレの母スキーパラダイスは仏G1・ムーランドロンシャン賞の勝馬。

シルヴァーソニックは10番仔で、社台サラブレッドクラブ4000万円募集馬。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 アルティマトゥーレ(牝、父フジキセキ、2004年生)7勝、セントウルSなど重賞2勝
2番仔 キャプテントゥーレ(牡、父アグネスタキオン、2005年生)5勝、皐月賞など重賞4勝
3番仔 サトノオー(牡、父ディープインパクト、2008年生)2勝
4番仔 クランモンタナ(牡、父ディープインパクト、2009年生)平地6勝・障害1勝、小倉記念の勝馬
5番仔 リジェネレーション(牡、父アグネスタキオン、2010年生)1勝
6番仔 ミラクルホース(牡、父ゼンノロブロイ、2011年生)地方
7番仔 コンテッサトゥーレ(牝、父ディープインパクト、2012年生)2勝、桜花賞3着
8番仔 テラノヴァ(牝、父ヴィクトワールピサ、2013年生)4勝
9番仔 ヘヴントゥナイト(牡、父ダイワメジャー、2014年生)未勝利
10番仔 シルヴァーソニック(牡、父オルフェーヴル、2016年生)
11番仔 ナムアミダブツ(牡、父オルフェーヴル、2017年生)2勝、現役
12番仔 ノルトエンデ(牡、父キンシャサノキセキ、2018年生)未勝利

母父:トニービン

トニービンは1983年アイルランド産。イタリアなどで走り通算27戦15勝、G1を計6勝(仏・凱旋門賞、ミラノ大賞などイタリアG1を5勝)。代表産駒にウイニングチケット(日本ダービーなど)、エアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス)、ベガ(桜花賞、オークス)など。母父として、ハーツクライ(有馬記念など)、アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯連覇)らを輩出。2022年の母父としての重賞初勝利。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

12 クロフネ
9 ダイワメジャー
8 ディープインパクト
6 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
5 サンデーサイレンス、スペシャルウィーク、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、バブルガムフェロー、フジキセキ、Le Havre、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、スマートボーイ、ゼンノロブロイ、トニービン、バゴ、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ルーラーシップ、ロージズインメイ、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Curlin、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、High Chaparral、Jump Start、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:社台ファーム

社台ファームは2022年の重賞16勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
シルヴァーソニック22ステイヤーズS中山芝3600オルフェーヴル・トニービン
ダンシングプリンス22JBCスプリント金沢ダ1400パドトロワ・バブルガムフェロー
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
マルカラピッド22エーデルワイス賞門別ダ1200マインドユアビスケッツ・ダイワメジャー
レッドルゼル22東京盃大井ダ1200ロードカナロア・フレンチデピュティ
ファルコニア22京成AH中山芝1600ディープインパクト・Hawk Wing
ダンシングプリンス22北海道スプリントC門別ダ1200パドトロワ・バブルガムフェロー
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
アスクワイルドモア22京都新聞杯京都芝2200キズナ・ゼンノロブロイ
オメガパフューム 22アンタレスS阪神ダ1800スウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
プルパレイ22ファルコンS中京芝1400イスラボニータ・Fusaichi Pegasus
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
オニャンコポン22京成杯中山芝2000エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

40 ノーザンファーム
16 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場、追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 コスモヴューファーム、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、グランド牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、谷川牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、栄進牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、カタオカファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、高村伸一、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、野坂牧場、服部牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、宝寄山拓樹、本間牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産8(米国7、アイルランド1)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら