2022/12/3(土)
阪神11R 第73回チャンレンジカップ・GⅢ
3歳以上 別定
芝2000m・内
馬場状態 良
1着賞金 4300万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/109.html

ソーヴァリアント:重賞2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
ソーマジック
(2005)
シンボリクリスエス┌Kris S.(Roberto)
└Tee Kay(Gold Meridian)
スーア┌Fairly King(Northern Dancer)
└Bold Starlet(Precocious)

通算成績:11戦5勝
(これまでの主な戦績)
・21チャレンジC・GⅢ 1着(阪神芝2000)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、マルシュロレーヌ(米BCディスタフ)など。2023年の種付料は350万円と発表されている(前年と変わらず)。同日の中山ステイヤーズSに続く連勝で、2022年の重賞9勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ソーヴァリアント22チャレンジC阪神芝2000オルフェーヴル・シンボリクリスエス
シルヴァーソニック22ステイヤーズS中山芝3600オルフェーヴル・トニービン
ギルデッドミラー22武蔵野S東京ダ1600オルフェーヴル・Tiznow
ショウナンナデシコ22スパーキングLC川崎ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22かしわ記念船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22マリーンC船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
クリノプレミアム22中山牝馬H中山芝1800オルフェーヴル・Giant’s Causeway
ショウナンナデシコ22エンプレス杯川崎ダ2100オルフェーヴル・ダイワメジャー
ライラック22フェアリーS中山芝1600オルフェーヴル・キングカメハメハ
2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
9 オルフェーヴル、キングカメハメハ、ドゥラメンテ
8 ディープインパクト、ハーツクライ
6 モーリス
4 キズナ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、パイロ、ミッキーアイル
3 エイシンフラッシュ、エスポワールシチーキタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ルーラーシップ
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ビッグアーサーホッコータルマエリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アスカクリチャン、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、ヴィットリオドーロ、エピファネイア、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ブラックタイド、ヘニーヒューズマインドユアビスケッツ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、ラブリーデイ、リアルスティール、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、No Nay Never、Point of Entry

母:ソーマジック

ソーマジックは3勝、アネモネS・OPの勝馬で、桜花賞はレジネッタの3着。

ソーヴァリアントは6番仔で、社台サラブレッドクラブ募集額は2800万円。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 ソーアメージング(牡、父ネオユニヴァース、2013年生)1勝
2番仔 ソーグリッタリング(牡、父ステイゴールド、2014年生)7勝、エプソムC2着など
3番仔 メジャーマジック(牝、父ダイワメジャー、2015年生)1勝
4番仔 マジックリアリズム(牝、父ディープインパクト、2016年生)1勝
5番仔 マジックキャッスル(牝、父ディープインパクト、2017年)2勝・現役、愛知杯の勝馬
6番仔 ソーヴァリアント(牡、父ステイゴールド、2018年生)
7番仔 マジカルキュート(牝、父ディープインパクト、2019年生)未勝利
8番仔 ソーダズリング(牝、父ハーツクライ、2020年生)未出走
9番仔 (牝、父キズナ、2021年生の現1歳)

母父:シンボリクリスエス

シンボリクリスエスは1999年生まれの米国産。外国産馬として日本で走り、通算成績15戦8勝、GⅠを4勝(有馬記念連覇、天皇賞・秋連覇)。代表産駒にエピファネイア(ジャパンC、菊花賞)、ストロングリターン(安田記念)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC他)など。母父としてレイデオロ・レイエンダ兄弟、ソングライン他活躍馬多数。2022年の母父としての重賞5勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ソーヴァリアント22チャレンジC阪神芝2000オルフェーヴル・シンボリクリスエス
ソングライン22安田記念東京芝1600キズナ・シンボリクリスエス
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
サブライムアンセム22フィリーズR阪神芝1400ロードカナロア・シンボリクリスエス
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

12 クロフネ
9 ダイワメジャー
8 ディープインパクト
6 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
5 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス、スペシャルウィーク、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー
3 アグネスデジタル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、バブルガムフェロー、フジキセキ、Le Havre、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、スマートボーイ、ゼンノロブロイ、トニービン、バゴ、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ルーラーシップ、ロージズインメイ、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Curlin、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、High Chaparral、Jump Start、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:社台ファーム

社台ファームは2022年の重賞17勝目。同日の中山ステイヤーズSに続く連勝。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ソーヴァリアント22チャレンジC阪神芝2000オルフェーヴル・シンボリクリスエス
シルヴァーソニック22ステイヤーズS中山芝3600オルフェーヴル・トニービン
ダンシングプリンス22JBCスプリント金沢ダ1400パドトロワ・バブルガムフェロー
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
マルカラピッド22エーデルワイス賞門別ダ1200マインドユアビスケッツ・ダイワメジャー
レッドルゼル22東京盃大井ダ1200ロードカナロア・フレンチデピュティ
ファルコニア22京成AH中山芝1600ディープインパクト・Hawk Wing
ダンシングプリンス22北海道スプリントC門別ダ1200パドトロワ・バブルガムフェロー
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
アスクワイルドモア22京都新聞杯京都芝2200キズナ・ゼンノロブロイ
オメガパフューム 22アンタレスS阪神ダ1800スウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
プルパレイ22ファルコンS中京芝1400イスラボニータ・Fusaichi Pegasus
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
オニャンコポン22京成杯中山芝2000エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

40 ノーザンファーム
17 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場、追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 コスモヴューファーム、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、グランド牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、谷川牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、栄進牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、カタオカファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、高村伸一、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、野坂牧場、服部牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、宝寄山拓樹、本間牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産8(米国7、アイルランド1)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら