2022/12/14(水)
川崎11R 第73回全日本2歳優駿・JPNⅠ
2歳 定量
ダ1600m
馬場状態 稍
1着賞金 4200万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f12%2f14&k_raceNo=11&k_babaCode=21

デルマソトガケ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

マインドユアビスケッツ(2013)Posse┌Silver Deputy(Deputy Minister)
└Lovlier Linda(Vigors)
Jazzmane┌Toccet(Awesome Again)
└Alljazz(Stop the Music)
アムールポエジー
(2010)
ネオユニヴァース┌サンデーサイレンス(Halo)
└ポインテッドパス(Kris)
ハッピーリクエスト┌トニービン(Kampala)
└エイプリルソネット(Dike)

通算成績:6戦3勝
(これまでの主な戦績)
・もちの木賞・1勝クラス 1着(阪神ダ1800)

父:マインドユアビスケッツ

マインドユアビスケッツは2013年米国産。米・UAEで走り通算25戦8勝、G1を計3勝(米マリブS、ドバイゴールデンシャヒーン連覇)。日本で種牡馬入りし、デルマソトガケの現2歳世代が供用初年度の産駒。エーデルワイス賞を勝ったマルカラピッドに続きこれが2頭目の重賞勝ちで、2歳フレッシュマンサイアー首位が有望となった(2位リアルスティールの差は約8000万円に拡大)。2023年の種付料は400万円と発表されている(前年比200万円up)。

馬名レース名コース種牡馬・母父
デルマソトガケ22全日本2歳優駿川崎ダ1600マインドユアビスケッツ・ネオユニヴァース
マルカラピッド22エーデルワイス賞門別ダ1200マインドユアビスケッツ・ダイワメジャー
2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
10 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
9 オルフェーヴル、ディープインパクト
8 ハーツクライ
6 モーリス
4 エスポワールシチーキズナ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、パイロ、ミッキーアイル
3 エイシンフラッシュ、キタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ルーラーシップ
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ビッグアーサーホッコータルマエマインドユアビスケッツリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アスカクリチャン、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、ヴィットリオドーロ、エピファネイア、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ブラックタイド、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、ラニ、ラブリーデイ、リアルスティール、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、No Nay Never、Point of Entry

母:アムールポエジー

アムールポエジーは3勝、関東オークス・JPNⅡの勝馬。アムールポエジーの半兄ミリオンディスクはカペラS・GⅢなど重賞2勝。

デルマソトガケは5番仔で、セレクトセール1歳で1980万円で取引された。兄弟姉妹の中央成績は以下の通り。

初仔 ポップフランセ(牡、父フレンチデピュティ、2016年生)2勝・現役
2番仔 リアリティワード(牡、父サウスヴィグラス、2017年生)地方
3番仔 ショスタコーヴィチ(牡、父クリエイターⅡ、2018年生)未勝利
4番仔 ビッグファクター(牡、父ザファクター、2019年生)未勝利
5番仔 デルマソトガケ(牡、父マインドユアビスケッツ、2020年生)
6番仔 (牝、父ニューイヤーズデイ、2022年生の現当歳)

母父:ネオユニヴァース

ネオユニヴァースは2000年生まれ。皐月賞・ダービーとGⅠ2勝、通算成績は13戦7勝。種牡馬としてロジユニヴァース(ダービー)、ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドC)など、母父としてルヴァンスレーヴ(チャンピオンズCなど)、アエロリット(NHKマイルC)などを輩出。2022年の母父としての重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
デルマソトガケ22全日本2歳優駿川崎ダ1600マインドユアビスケッツ・ネオユニヴァース
ビリーバー22アイビスSD新潟芝1000モンテロッソ・ネオユニヴァース
ビーアストニッシド22スプリングS中山芝1800アメリカンペイトリオット・ネオユニヴァース
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

12 クロフネ
9 ダイワメジャー
8 ディープインパクト
7 キングカメハメハ
6 スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ
5 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー
3 アグネスデジタル、ネオユニヴァース、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、バブルガムフェロー、フジキセキ、ワイルドラッシュ、Le Havre、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、スマートボーイ、ゼンノロブロイ、トニービン、バゴ、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ルーラーシップ、ロージズインメイ、Acatenango、All American、Awesome Again、Broad Brush、Congaree、Curlin、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、High Chaparral、Jump Start、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:社台ファーム

社台ファームは2022年の重賞18勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
デルマソトガケ22全日本2歳優駿川崎ダ1600マインドユアビスケッツ・ネオユニヴァース
ソーヴァリアント22チャレンジC阪神芝2000オルフェーヴル・シンボリクリスエス
シルヴァーソニック22ステイヤーズS中山芝3600オルフェーヴル・トニービン
ダンシングプリンス22JBCスプリント金沢ダ1400パドトロワ・バブルガムフェロー
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
マルカラピッド22エーデルワイス賞門別ダ1200マインドユアビスケッツ・ダイワメジャー
レッドルゼル22東京盃大井ダ1200ロードカナロア・フレンチデピュティ
ファルコニア22京成AH中山芝1600ディープインパクト・Hawk Wing
ダンシングプリンス22北海道スプリントC門別ダ1200パドトロワ・バブルガムフェロー
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
アスクワイルドモア22京都新聞杯京都芝2200キズナ・ゼンノロブロイ
オメガパフューム 22アンタレスS阪神ダ1800スウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
プルパレイ22ファルコンS中京芝1400イスラボニータ・Fusaichi Pegasus
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
オニャンコポン22京成杯中山芝2000エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

43 ノーザンファーム
18 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場、追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 コスモヴューファーム、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、グランド牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、高村伸一、谷川牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、栄進牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、カタオカファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、野坂牧場、ノースヒルズ、服部牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、宝寄山拓樹、本間牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産8(米国7、アイルランド1)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら