障害3歳以上オープン 別定 京都障3170
1着賞金2900万円(付加賞39.2万円)

タマモプラネットが後続を大きく離し快調に逃げる中、マイネルフィエスタが少しずつ差を詰め上昇。直線手前でようやく射程圏に入ると、最終障害飛越後にタマモを捉えて最後は頭差で1着。2着は最後粘り切れなかったタマモプラネット。

1着:マイネルフィエスタ(牡7・父シンボリクリスエス)
2着:タマモプラネット(牡7・父ネオユニヴァース)
3着:スズカブレスト(牡5・父ダイワメジャー)
勝ちタイム:3.34.1
着差:アタマ、5
LAP:1マイル:1.51.4、4F56.7-3F42.9

プロフィール

7歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:フェリアード
母父:ステートリードン
生産牧場:タニグチ牧場
厩舎:(栗)中村均
騎手:植野貴也
市場取引:2010年セレクトセール(当歳) 1260万円
募集価格:2200万円

 1着:2017京都ジャンプS(JG2) 京都障3170
 3着:2017阪神ジャンプS(JG3) 阪神障3140
 3着:2017小倉サマージャンプ(JG3) 小倉障3390
 3着:2015小倉サマージャンプ(JG3) 小倉障3390

シンボリクリスエスは小倉サマージャンプ(JG3)を勝ったソロルに続く、今年の中央重賞2勝目。障害重賞の制覇歴は以下の通りで5勝目。

 2011/08/20・新潟ジャンプS(JG3)・クリーバレン
 2015/10/18・東京ハイジャンプ(JG2)・サナシオン
 2016/03/12・阪神スプリングジャンプ(JG2)・サナシオン
 2017/07/29・小倉サマージャンプ(JG3)・ソロル
 2017/11/11・京都ジャンプステークス(JG3)・マイネルフィエスタ

牝系

・母は11戦2勝(阪神芝2000、京都芝2400)。
・本馬は7番仔。
・初仔テイエムハクバオー(牡・父・ラストタイクーン)は13戦0勝。
・2番仔テイエムプリキュア(牝・父・パラダイスクリーク)は中央4勝2005年JRA賞最優秀2歳牝馬G1-阪神ジュベナイルFG2-日経新春杯の勝ち馬で、他にG1-エリザベス女王杯2着、G2-日経新春杯3着。
・3番仔スノーアード(牝・父・バブルガムフェロー)は地方4勝。
・4番仔テイエムハリアー(牡・父・ニューイングランド)は中央10勝JG2-京都ハイジャンプJG3-京都ジャンプSJG3-阪神ジャンプSの勝ち馬で、他に障害重賞入着5回。
・5番仔トーセンガラシャ(牝・父・デュランダル)は16戦0勝。
・6番仔エーシンギャラクシ(牡・父・ネオユニヴァース)は2戦0勝。
・8番仔マイネウェリナ(牝・父・キングカメハメハ)は地方6勝。
・9番仔クインズエキシート(牡・父・クロフネ)は地方3勝。
・10番仔レジェンダリー(牡・父・アドマイヤムーン)は地方1勝。
・11番仔テイエムブリランテ(牝・父・ディープブリランテ)は中央現役・1戦0勝。
・母の半兄にエムアイブラン(中央12勝G3-アンタレスSG3-平安SG3-武蔵野S2勝。他にG1-フェブラリーS2着など重賞入着8回)。

母父

ステートリードンはNureyev産駒。愛米で12戦5勝。米G1-ハリウッドダービー(芝9f)、米G1-セクレタリアトS(芝10f)、愛G3-コンコルドS(芝8f)の勝ち馬で、他に重賞入着3回。BMSとして輩出した重賞勝ち馬はテイエムプリキュアとダイワカーソン(G3-京王杯3歳S)の2頭。

クロス

Nearctic:M5×M5

生産牧場

タニグチ牧場の近年の主な活躍馬は以下の通り(上記テイエムプリキュア以外)。

 サクセスビューティ(父・サンデーサイレンス、母・アワーミスレッグス by Deputy Minister)
 1着:2002フィリーズレビュー(G2) 阪神芝1400