2022/12/24(土)
阪神11R 第17回阪神カップ・GⅡ
3歳以上 定量
芝1400m
馬場状態 良
1着賞金 6700万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/113.html

ダイアトニック:重賞5勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ロードカナロア
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディブラッサム┌Storm Cat(Storm Bird)
└サラトガデュー(Cormorant)
トゥハーモニー
(2000)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
エアレジェーロ┌アレミロード(Tom Rolfe)
└アルパインスウィフト(Storm Bird)

通算成績:26戦10勝
(これまでの主な戦績)
・22スワンS・GⅡ 1着(阪神芝1400)
・22阪急杯・GⅢ 1着(阪神芝1400)
・20函館スプリント・GⅢ 1着(函館芝1200)
・19スワンS・GⅡ 1着(京都芝1400)

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。通算19戦13勝、GⅠ6勝(安田記念、スプリンターズS連覇、高松宮記念、香港スプリント連覇)。代表産駒にアーモンドアイ(GⅠ9勝)、ステルヴィオ(マイルChS)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)など。2023年の種付料は1200万円と発表されている(前年比300万円down)。2022年の重賞13勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ダイアトニック22阪神C阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
ダイアトニック22スワンS阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
レッドルゼル22東京盃大井ダ1200ロードカナロア・フレンチデピュティ
ボンボヤージ22北九州記念H小倉芝1200ロードカナロア・ディープインパクト
ダノンスコーピオン22NHKマイルC東京芝1600ロードカナロア・Sligo Bay
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
ダノンスコーピオン22アーリントンC阪神芝1600ロードカナロア・Sligo Bay
タイムトゥヘヴン22ダービー卿H中山芝1600ロードカナロア・アドマイヤベガ
サブライムアンセム22フィリーズR阪神芝1400ロードカナロア・シンボリクリスエス
パンサラッサ22中山記念中山芝1800ロードカナロア・Montjeu
ダイアトニック22阪急杯阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
キングオブコージ22AJCC中山芝2200ロードカナロア・Galileo
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:種牡馬別重賞勝ち数

13 ロードカナロア
10 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
9 オルフェーヴル、ディープインパクト
8 ハーツクライ
6 モーリス
4 エスポワールシチーキズナ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、パイロ、ミッキーアイルルーラーシップ
3 エイシンフラッシュ、キタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ビッグアーサーホッコータルマエマインドユアビスケッツリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アスカクリチャン、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、ヴィットリオドーロ、エピファネイア、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ブラックタイド、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、ラニ、ラブリーデイ、リアルスティール、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、No Nay Never、Point of Entry

母:トゥハーモニー

トゥハーモニーは未勝利。近親に京成杯の勝馬ローマンエンパイアがいる。5代母CosmahはHaloの母、Northern Dancerの母Natalmaの半妹。

ダイアトニックは10番仔で、北海道セレクションセールにて3240万円で落札され、シルクHCにて4000万円で一口募集された。兄弟姉妹の状況は以下の通り。

初仔 スペシャルブレイド(牡、父サクラバクシンオー、2005年生)2勝
2番仔 レオウィザード(牡、父タイキシャトル、2006年生)2勝
3番仔 レオプライム(牡、父サクラバクシンオー 、2007年生)5勝、京王杯SC2着
4番仔 フェニックスソード(牡、父ネヴァーフォゲット、2008年生)1勝
5番仔 ビジュアルサポート(牝、父ストラヴィンスキー、2009年生)未勝利
6番仔 リミックスアルバム(牝、父キングカメハメハ、2010年生)未勝利
7番仔 ホワイトロブソン(牡、父クロフネ、2011年生)未勝利
8番仔 コンコード(牡、父エンパイアメーカー、2012年生)未勝利
9番仔 コイヲダキシメヨウ(牝、父ワークフォース、2014年生)1勝
10番仔 ダイアトニック(牡、父ロードカナロア、2015年生)
11番仔 ゴールドエンプレス(牝、父キングカメハメハ、2016年生)未勝利

母父:サンデーサイレンス

サンデーサイレンスは1986年米国産。G1を6勝(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ブリーダーズCクラシック他)、通算14戦9勝。種牡馬として記録的な成功をおさめ、1995年から13年間リーディングサイアー首位を維持した。母父として、ドゥラメンテ、アーモンドアイ、ローズキングダムをはじめ活躍馬多数。2022年の母父としての重賞6勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ダイアトニック22阪神C阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
ダイアトニック22スワンS阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
プリティーチャンス22レディスプレリュード大井ダ1800シンボリクリスエス・サンデーサイレンス
ジャンダルム22スプリンターズS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
ジャンダルム22オーシャンS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
ダイアトニック22阪急杯阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

12 クロフネ
9 ダイワメジャー、ディープインパクト
7 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
6 サンデーサイレンス、スペシャルウィーク
5 シンボリクリスエス、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー
3 アグネスデジタル、ネオユニヴァース、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、バブルガムフェロー、フジキセキ、ワイルドラッシュ、Le Havre、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、スマートボーイ、ゼンノロブロイ、トニービン、バゴ、ボストンハーバー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ルーラーシップ、ロージズインメイ、Acatenango、All American、Awesome Again、Broad Brush、Congaree、Curlin、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、High Chaparral、Jump Start、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:酒井牧場

酒井牧場は2022年の重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ダイアトニック22阪神C阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
ダイアトニック22スワンS阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
ダイアトニック22阪急杯阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

43 ノーザンファーム
18 社台ファーム
6 岡田スタッド、下河辺牧場
5 三嶋牧場
4 天羽牧場、追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 コスモヴューファーム、酒井牧場、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、グランド牧場、ケイアイファーム、隆栄牧場、高村伸一、谷川牧場、春木ファーム、藤原牧場、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、栄進牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、カタオカファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、高昭牧場、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、野坂牧場、ノースヒルズ、服部牧場、日高大洋牧場、平山牧場、宝寄山拓樹、本間牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産8(米国7、アイルランド1)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら