2022/12/28(水)
中山11R 第39回ホープフルS・GⅠ
2歳牡牝 馬齢
芝2000m
馬場状態 良
1着賞金 7000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/hopeful/result/hopeful2022.html

ドゥラエレーデ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ドゥラメンテ
(2012)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
アドマイヤグルーヴサンデーサイレンス(Halo)
└エアグルーヴ(トニービン)
マルケッサ
(2015)
オルフェーヴル┌ステイゴールド(サンデーサイレンス)
└オリエンタルアート(メジロマックイーン)
マルペンサ┌Orpen(Lure)
└Marsella(サザンヘイロー)

通算成績:5戦2勝
(これまでの主な戦績)
・未勝利 1着(札幌ダ1700)

父:ドゥラメンテ

ドゥラメンテは2012年生まれ。通算成績9戦5勝、GⅠ2勝(ダービー、皐月賞)。代表産駒にタイトルホルダー(宝塚記念、天皇賞春、菊花賞)、スターズオンアース(桜花賞、オークス)、リバティアイランド(阪神ジュベナイルF)など。2021年8月に早逝しており、現当歳が最終世代となる。2022年の重賞11勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ドゥラエレーデ22ホープフルS中山芝2000ドゥラメンテ・オルフェーヴル
リバティアイランド22阪神JF阪神芝1600ドゥラメンテ・All American
ヴァレーデラルナ22JBCレディスC金沢ダ1500ドゥラメンテ・Jump Start
ドゥーラ22札幌2歳S札幌芝1800ドゥラメンテ・キングヘイロー
バーデンヴァイラー22マーキュリーC盛岡ダ2000ドゥラメンテ・フレンチデピュティ
タイトルホルダー22宝塚記念阪神芝2200ドゥラメンテ・Motivator
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
タイトルホルダー22天皇賞春京都芝3200ドゥラメンテ・Motivator
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
タイトルホルダー22日経賞中山芝2500ドゥラメンテ・Motivator
アリーヴォ22小倉大賞典H小倉芝1800ドゥラメンテ・Harlan’s Holiday
2022:種牡馬別重賞勝ち数

13 ロードカナロア
11 ドゥラメンテ
10 キングカメハメハ
9 オルフェーヴル、ディープインパクト
8 ハーツクライ
6 モーリス
4 エスポワールシチーキズナキタサンブラック、シニスターミニスター、ダイワメジャー、パイロ、ミッキーアイルルーラーシップ
3 エイシンフラッシュ、スクリーンヒーロー、スマートファルコン
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ビッグアーサーホッコータルマエマインドユアビスケッツリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アスカクリチャン、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、ヴィットリオドーロ、エピファネイア、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ブラックタイド、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、ラニ、ラブリーデイ、リアルスティール、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、No Nay Never、Point of Entry

母:マルケッサ

マルケッサは未勝利。マルケッサの半兄にサトノダイヤモンド(有馬記念、菊花賞)、半姉にリナーテ(京王杯SC2着)。

ドゥラエレーデは初仔で、セレクトセール1歳で1億1000万円で落札された。兄弟姉妹の状況は以下の通り。

初仔 ドゥラエレーデ(牡、父ドゥラメンテ、2020年生)
2番仔 (牝、父ロードカナロア、2021年生の現1歳)
3番仔 (牝、父ドゥラメンテ、2022年生の現当歳)

母父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、マルシュロレーヌ(米BCディスタフ)など。世代的に母父としての産駒数はまだ少ない。2022年の母父としての重賞初勝利。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

12 クロフネ
9 ダイワメジャー、ディープインパクト
7 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
6 サンデーサイレンス、スペシャルウィーク
5 キングヘイロー、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ
3 アグネスデジタル、ネオユニヴァース、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、バブルガムフェロー、フジキセキ、ワイルドラッシュ、Le Havre、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、オルフェーヴル、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、スマートボーイ、ゼンノロブロイ、トニービン、バゴ、ボストンハーバー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ルーラーシップ、ロージズインメイ、Acatenango、All American、Awesome Again、Broad Brush、Congaree、Curlin、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、High Chaparral、Jump Start、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2022年の重賞45勝目に到達。昨年のこのタイミングでは65勝だった。

ホープフルSは3連覇となる(2021年キラーアビリティ、2020年ダノンザキッド)。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

45 ノーザンファーム
18 社台ファーム
6 岡田スタッド、下河辺牧場
5 三嶋牧場
4 天羽牧場、追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 コスモヴューファーム、酒井牧場、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、グランド牧場、ケイアイファーム、隆栄牧場、高村伸一、谷川牧場、春木ファーム、藤原牧場、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、栄進牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、カタオカファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、高昭牧場、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、野坂牧場、ノースヒルズ、服部牧場、日高大洋牧場、平山牧場、宝寄山拓樹、本間牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産8(米国7、アイルランド1)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら