2023/1/9(月)
中山11R 第39回フェアリーS・GⅢ
3歳牝 別定
芝1600m
馬場状態 良
1着賞金 3700万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2023/004.html

キタウイング:重賞2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ダノンバラード
(2008)
ディープインパクト┌サンデーサイレンス(Halo)
└ウインドインハーヘア(Alzao)
レディバラード┌Unbridled(Fappiano)
└Angelic Song(Halo)
キタノリツメイ
(2014)
アイルハヴアナザー┌Flower Alley(Distorted Humor)
└Arch's Gal Edith(Arch)
リーベストラウム┌ゼンノエルシド(Caerleon)
└マウントモガミ(モガミ)

通算成績:5戦3勝
(これまでの主な戦績)
・22新潟2歳S 1着(新潟芝1600)

父:ダノンバラード

ダノンバラードは2008年生まれ。通算26戦5勝、AJCC・GⅡなど重賞2勝。2015年に種牡馬入りし、2017年・18年とヨーロッパで種牡馬生活を送った後、2019年から再度日本で繋養されている。代表産駒に本馬の他、ロードブレス(日本テレビ盃)がいる。2023年の種付料は200万円(前年比100万円up)。

2023:種牡馬別重賞勝ち数

1 ダノンバラード、ディープインパクト、ハーツクライ、モーリス

母:キタノリツメイ

キタノリツメイは未勝利。キタノリツメイの半兄ストーミーシーはニュージーランドT2着。

キタウイングは2番仔。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 ハジメテノチュウ(牡、父アドマイヤムーン、2019年生)未勝利
2番仔 キタウイング(2020年生)
3番仔 (牝、父グレーターロンドン、2021年生の現2歳)
4番仔 (牝、父ダノンバラード、2022年生の現1歳)

母父:アイルハヴアナザー

アイルハヴアナザーは2009年米国産。通算7戦5勝、米二冠馬でG1を3勝(ケンタッキーダービー、プリークネスS、サンタアニタダービー)。引退後は日本で種牡馬入りしアナザートゥルース(ダイオライト記念など)、ウインマーベル(葵S)らを輩出。初年度産駒がまだ9歳を迎えたばかりで、母父としての産駒数は非常に少ない。

2023:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 アイルハヴアナザー、キングカメハメハ、ファルブラヴ、Quality Road

生産:ミルファーム

2023:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

1 追分ファーム、社台ファーム、スマイルファーム、ミルファーム

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