2歳新馬・東京ダ1600
1着賞金700万円

持ったままの3番手で直線を向いたプロスパラスデイズが、早々に先頭に立ち、後続との差を広げにかかると、後方から差し伸びてきたレンジストライクが接近。ただ、交わす程の勢いは無く、プロスパラスデイズが楽に1着入線。2着レンジストライクと3着ラスティユースの着差は10馬身。勝ち時計1.38.9。推定上り36.9。

1着:プロスパラスデイズ(牡2・父ハードスパン)
2着:レンジストライク(牡2・父ヘニーヒューズ)
3着:ラスティユース(牡2・父エスポワールシチー)
着差:1 1/2、10
LAP:12.6-11.3-12.2-12.8-13.0-12.9-12.4-11.7

プロスパラスデイズのプロフィール

2歳牡馬
父:ハードスパン
母:チャリティークエスト
母父:コロナドズクエスト
生産牧場:ダーレー・ジャパン・ファーム
厩舎:(美)二ノ宮敬
騎手:三浦皇成

プロスパラスデイズの血統背景


ハードスパン産駒は今季JRA2歳戦7頭目の勝ち上がり。7頭中、6頭はダートでの勝ち上がり。

 07/01・函館芝1000m新馬戦・キタノユウキ(母父・Fusaichi Pegasus)
 09/24・中山ダ1200m未勝利・クラウンエンジニア(母父・Seeking the Gold)
 10/14・東京ダ1400m新馬戦・ダークリパルサー(母父・ブライアンズタイム)
 10/15・京都ダ1200m未勝利・タガノアム(母父・フジキセキ)
 10/15・京都ダ1200m新馬戦・クレヴァーパッチ(母父・ディープインパクト)
 10/22・京都ダ1400m新馬戦・アントーニオ(母父・Unbridled’s Song)
 11/25・東京ダ1600m新馬戦・プロスパラスデイズ(母父・コロナドズクエスト)

 

牝系
・母はカナダ・アメリカで18戦1勝
・本馬は6番仔。
・初仔ノウレッジ(牡・父・ストリートセンス)は中央現役・中央5勝。G3-新潟2歳S2着。
・2番仔レッドフェザー(牝・父・ディープスカイ)は中央1勝
・3番仔エンデヴァー(セ・父・コマンズ)は地方6勝。
・4番仔ファンドレイザー(セ・父・エンパイアメーカー)は中央現役・中央1勝
・5番仔シグニファイア(牡・父・ストリートセンス)は未出走。
・3代母Banker’s Ladyは米10戦8勝。G1-トップフライトH(ダ9f)、G1-シュヴィーH(ダ8.5f)、G1-レイディーズH(ダ10f)、G2-ベッドオーロージズH(ダ8f)、G2-ロングルックH(ダ9f)の勝ち馬。

 

母父
コロナドズクエストはフォーティナイナー産駒。米17戦10勝、G1-トラヴァーズS(ダ10f)、G1-ハスケル招待H(ダ9f)など、重賞8勝。父として輩出した日本での重賞勝ち馬はセレスハント(交流重賞4勝)。BMSとして今季JRA2歳戦3頭目の勝ち上がり。

 08/05・新潟芝1000m未勝利・フローラルシトラス(父・キンシャサノキセキ)
 11/19・東京ダ1300m未勝利・ジェイエルスピード(父・タートルボウル)
 11/25・東京ダ1600m新馬戦・プロスパラスデイズ(父・ハードスパン)

 

クロス
Northern Dancer:S3×M5、Raise a Native:S5×M5

プロスパラスデイズの生産牧場

ダーレー・ジャパン・ファームは今季JRA2歳戦6頭目の勝ち上がり。ハードスパン産駒はアントーニオに続く2頭目の勝ち上がり。

 07/29・札幌芝1500m新馬戦・タワーオブロンドン(父・Raven’s Pass)
 10/14・京都芝1200m新馬戦・ロンロネオ(父・Elusive Quality)
 10/22・京都ダ1400m新馬戦・アントーニオ(父・ハードスパン)
 11/18・京都芝1600m未勝利・ライトオンキュー(父・Shamardal)
 11/19・京都芝1200m未勝利・ヤマニンルネッタ(父・アドマイヤムーン)
 11/25・東京ダ1600m新馬戦・プロスパラスデイズ(父・ハードスパン)