芝1400m戦に18頭。ロードカナロア産駒ミッキーワイルドに人気が集まりそうだが、一級の競走馬であった母にディープインパクト配合、のアスタービーナスは注目の存在。

18・アスタービーナス 牝

父・ディープインパクト、母・ベアフットレディ、母父・Footstepinthesand
生産者・タイヘイ牧場、(栗)松元茂、岩田

母ベアフットレディは加G2カナディアンS(芝9F)、英G3ネルグウィンS(芝7F)を勝ち、英G1コロネーションS3着という一流馬。プライベートで購入との報道で詳細は不明だが、かなりの高額繁殖牝馬と推定される。初仔の全姉アクロバットランは入着だったが、2番仔となる本馬が結果を出すか。母父FootstepinthesandはGiant’s Causewayの直仔。

13・ミッキーワイルド 牡

父・ロードカナロア、母・ワイルドラズベリー、母父・ファルブラヴ
生産者・ノーザンファーム、(栗)安田隆、福永

ローズS2着のワイルドラズベリーの3番仔。姉兄は中央未勝利。フローラS勝ちのペッラレイアと近親の関係にある。

11・コパノロビンソン 牡

父・ダイワメジャー、母・ヒガシリンクス、母父・トニービン
生産者・ヤナガワ牧場、(栗)宮、藤岡康

G1高松宮記念など重賞4勝のコパノリチャードの全弟。G3かきたばた記念3着のサイモンロードの半弟にあたる。本馬が11番仔。