1/28時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位(中央+地方)を今週もお届けする。産駒アスクハードスパンが2勝目(500万下・京都ダ1800)を挙げ、ダニエルが新馬勝ち(中京ダ1400)と2勝をあげたハードスパンが20位に顔を出している。頭数がやや少ない(3歳世代の登録頭数82頭)のと、カラー的にヘニーヒューズの影に隠れて目立たないようなところがあるのかもしれないが、ダート戦で非凡なスピードを示す産駒がなかなか揃っており、この世代のみの供与となったのは惜しまれるところ(2015年からは再度米国で供用)。

今回前回種牡馬名代表産駒
1(1)ディープインパクトダノンプレミアム
2(2)ロードカナロアステルヴィオ
3(3)ハーツクライタイムフライヤー
4(4)ヘニーヒューズ(USA)ドンフォルティス
5(6)ダイワメジャーフロンティア
6(5)ルーラーシップリリーノーブル
7(7)オルフェーヴルラッキーライラック
8(9)キンシャサノキセキ(AUS)カシアス
9(8)ヨハネスブルグ(USA)タイセイプライド
10(10)サウスヴィグラス(USA)ストロングハート
11(11)シニスターミニスター(USA)ハヤブサマカオー
12(12)ステイゴールドステイフーリッシュ
13(15)ゴールドアリュールゴールドパテック
14(14)ハービンジャー(GB)ケイティクレバー
15(13)キングカメハメハコズミックフォース
16(17)エイシンフラッシュコスモイグナーツ
17(16)パイロ(USA)ハセノパイロ
18(19)ディープブリランテマイネルキャドー
19(18)ブラックタイドマドモアゼル
20ハードスパン(USA)ダークリパルサー