2/4時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位ランキング(中央+地方)の中から、ファーストシーズンサイアー(フレッシュマンサイアー)を抜き出したものをお届けする(数字は全体での順位)。王者ディープインパクトとは差がついているものの、ハーツクライ・ダイワメジャーらを押さえて堂々の2位につけているロードカナロアには未来のリーディングサイアーとの声も浮上しており、今後のクラシック戦線で結果を残して期待に応えたいところ。ヘニーヒューズ産駒はダート短距離で驚異的な安定感を示しており(ダート1400m以下の連対率30%)、初年度180万円だった種付料も既に350万円まで上昇と評価を上げている。既に一発屋のイメージが定着しているオルフェーヴルの評価は意見が分かれるだろうが、そろそろ勝ち上がりを増やしたいところ。ファーストシーズンサイアーの状況についても今後月に1度程度、アップデートをお届けしていく。

種牡馬代表産駒
2ロードカナロアステルヴィオ
4ヘニーヒューズ(USA)ドンフォルティス
7オルフェーヴルラッキーライラック
16エイシンフラッシュコスモイグナーツ
20ハードスパン(USA)ダークリパルサー
21ノヴェリスト(IRE)ヴァイザー
26エスポワールシチーヤマノファイト
28ストロングリターンペイシャルアス
40モンテロッソ(GB)ビリーバー
52ローズキングダムアンブロジオ
78ロジユニヴァースピースユニヴァース
103ロードバリオスロードネプチューン
109フサイチセブンスーサンドン
122シルポートハクサンフエロ
126フェデラリストチャイヤプーン