3/4開催終了時点の現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)をアップデートしている。順位こそ変動ないが、今週はディープインパクト(弥生賞1・2着、チューリップ賞2着、アルメリア賞1着)がその破壊力をみせつけ、他では、オルフェーヴルが唯一気を吐く恰好となった(ラッキーライラックがチューリップ賞1着、他に未勝利2勝)。クラシック本番を控え、底力がモノを言う時期に差し掛かってきたということだろうか。

対照的に、ここまで快調に飛ばしてきたロードカナロア、ヘニーヒューズ、ダイワメジャーらがここにきてもたついている感があり、ディープインパクトの先頭は最早揺るぎそうにないものの、2位ロードカナロアから7位オルフェーヴルまでは、ここからのGⅠ戦線次第で大きな入れ替わりがでてくるかもしれない。

その他、グッドワードで新馬勝ち、ベルフロレゾンが未勝利勝ち上がり、エールショーが500万条件2着、ランキングとは関係ないがヘヴィータンクの弥生賞挑戦が話題となった、クロフネが20位にランクインしている。

リーディングサイアーランキング(現3歳世代)

今回前回種牡馬名代表産駒
1(1)ディープインパクトダノンプレミアム
2(2)ロードカナロアステルヴィオ
3(3)ハーツクライタイムフライヤー
4(5)ルーラーシップリリーノーブル
5(4)ヘニーヒューズ(USA)ドンフォルティス
6(6)ダイワメジャーフロンティア
7(7)オルフェーヴルラッキーライラック
8(8)サウスヴィグラス(USA)ストロングハート
9(9)キンシャサノキセキ(AUS)カシアス
10(10)ヨハネスブルグ(USA)タイセイプライド
11(11)キングカメハメハビッグスモーキー
12(12)シニスターミニスター(USA)ハヤブサマカオー
13(13)ステイゴールドステイフーリッシュ
14(14)ハービンジャー(GB)ケイティクレバー
15(15)ゴールドアリュールゴールドパテック
16(17)ディープブリランテタイセイソニック
17(16)エイシンフラッシュコスモイグナーツ
18(18)パイロ(USA)ハセノパイロ
19(19)ブラックタイドマドモアゼル
20クロフネ(USA)パクスアメリカーナ