3/11開催終了時点の現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)を今週もお届けしている。今週最も賞金を稼いだのはキングカメハメハ。僅か7頭の出走の中から、リバティハイツ(フィリーズレビュー)、マグナレガーロ(新馬戦)、サトノエメラルド(未勝利)が3勝、ランキングも9位まで上がってきている。

ディープインパクトも5勝、アンコールプリュのフィリーズレビュー2着もあり、快調に首位を独走している。

他で目立ったところでは、シールート(新馬戦)、ハウリング(未勝利)、スターリングブルズ(未勝利)とダート戦で3勝をあげたハードスパンで、この3頭が2着に付けた着差はそれぞれ、3 1/2馬身、5馬身、7馬身と、目を引く内容だった。ランキングも19位に復帰。

リーディングサイアーランキング(現3歳世代:JBISデータ)

今回前回種牡馬名代表産駒
1(1)ディープインパクトダノンプレミアム
2(2)ロードカナロアステルヴィオ
3(3)ハーツクライタイムフライヤー
4(4)ルーラーシップリリーノーブル
5(5)ヘニーヒューズ(USA)ドンフォルティス
6(6)ダイワメジャーフロンティア
7(7)オルフェーヴルラッキーライラック
8(8)サウスヴィグラス(USA)ストロングハート
9(11)キングカメハメハリバティハイツ
10(10)ヨハネスブルグ(USA)タイセイプライド
11(9)キンシャサノキセキ(AUS)カシアス
12(12)シニスターミニスター(USA)ハヤブサマカオー
13(13)ステイゴールドデルニエオール
14(14)ハービンジャー(GB)ケイティクレバー
15(15)ゴールドアリュールゴールドパテック
16(16)ディープブリランテタイセイソニック
17(17)エイシンフラッシュコスモイグナーツ
18(18)パイロ(USA)ハセノパイロ
19(21)ハードスパン(USA)ダークリパルサー
20(20)クロフネ(USA)パクスアメリカーナ