2歳戦は先週門別で4R、大井・園田でそれぞれ1Rずつを消化。ここまで地方で通算9戦が終了したところで、サイアーランキングは下記の通りとなっている。

新種牡馬では、5/9に行われた門別のフレッシュチャレンジ(ダ1000)で、パドトロワ産駒のエムティアンが2着に6馬身差をつける快勝をおさめた。スウェプトオーヴァーボードの後継パドトロワはキーンランドC・GⅢのレコード勝ちなど重賞3勝、スプリンターズS2着。LEXスタッドにて30万円の種付料で供用されている。

⑤レックススタッド

 

 

リーディングサイアーランキング(現2歳世代:JBISデータ)

今週前週種牡馬名代表産駒
1(3)スウェプトオーヴァーボード(USA)ラブミーリチャード
2(2)トーセンブライトトーセンターコイズ
3(1)ヴィットリオドーロ(USA)※イグナシオドーロ
4ゼンノロブロイハルサエカケル
5アポロキングダム(USA)ウワサノコウタロウ
5ディープブリランテレコードチェイサー
5パドトロワ※エムティアン
8タニノギムレットキャッツウィスカー
9ヨハネスブルグ(USA)カンゲキ
10(4)リーチザクラウンレベルフォー
11(5)キングヘイローコパノワトソン
12Poet’s Voice(GB)トーセンペンネ
13(6)パイロ(USA)ドリームファイター
14(9)ベルシャザール※ナンタケットミスト
15(7)シニスターミニスター(USA)アンビートゥン
16(8)トーセンジョーダン※トーセンエメラルド
17タイキシャトル(USA)ラブミーピンク
18ブラックタキシードカンビアーレ
19カネヒキリイコライザー
19(9)セイントアレックス(USA)マリエリーノ

※新種牡馬