週末に中央の2歳戦が始まったばかりだが、5R開催された新馬戦では、ディープインパクト、ロードカナロア、ダイワメジャー、キンシャサノキセキ、オルフェーヴルと、馴染みのある顔ぶれの産駒が勝ち上がり、早々に上位に顔を揃えている。

新種牡馬産駒は、中央ではジャスタウェイ産駒ズヴィズダーが4着、レッドスパーダ産駒ナーゲルリングが4着に入ったが、トーセンラー、ダンカーク、ダノンバラード、グランプリボスの産駒は見せ場なく着外となり、全般に地味なスタートとなった。地方・門別では、フレッシュチャレンジ1500mで、新種牡馬ダノンバラード産駒ナイママが大差勝ち(馬主は岡田繁幸氏)し、ダノンバラード産駒2勝目を飾っている。

リーディングサイアーランキング(現2歳世代:JBISデータ)*は新種牡馬

今週前週種牡馬名代表産駒
1ディープインパクトグランアレグリア
2ダイワメジャージョディー
2ロードカナロアアカネサス
4キンシャサノキセキ(AUS)シングルアップ
5オルフェーヴルジャミールフエルテ
6(1)トーセンブライトトーセンターコイズ
7ハービンジャー(GB)スマートユニバンス
8(2)ロジユニヴァースサッキーチェン
9(9)サウスヴィグラス(USA)ステッペンウルフ
10(10)ダノンバラード*ナイママ
11(4)スウェプトオーヴァーボード(USA)ラブミーリチャード
12(3)リーチザクラウンレベルフォー
13エスポワールシチーサーブルグロワール
14(5)ヴィットリオドーロ(USA)*イグナシオドーロ
15(6)ゼンノロブロイハルサエカケル
16ジョーカプチーノサワサワ
16スクリーンヒーローウインゼノビア
18(7)シニスターミニスター(USA)アンビートゥン
19(8)カジノドライヴ(USA)セイシャレード
20トーセンモナークトーセンボルガ