3歳以上 ハンデ 小倉芝1200m
1着賞金3900万円

1着:アレスバローズ(牡6・父ディープインパクト・ヤナガワ牧場生産)
2着:ダイメイプリンセス(牝5・父キングヘイロー・横井哲生産)
3着:ラブカンプー(牝3・父ショウナンカンプ・奥山博生産)
勝ちタイム:1.06.6(良)
着差:1 1/2,1/2
決まり手:1着直内鋭、2着好位伸
LAP:11.6-10.2-10.6-11.2-11.3-11.7

アレスバローズのプロフィール:重賞2勝目

6歳牡(2012年生)
父:ディープインパクト
母:タイセイエトワール
母父:トニービン
母母:エンスラーリング
生産:ヤナガワ牧場
厩舎:(栗)角田晃一
騎手:菱田裕二

(主な戦績)
1着:2018CBC賞・GⅢ(中京芝1200)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2018年の重賞18勝目(札幌記念の発走前の時点)。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 18 (15頭)
キングカメハメハ 5 (5頭)
アドマイヤムーン 5 (4頭)

ステイゴールド 5 (4頭)
ハーツクライ 5 (4頭)
シンボリクリスエス 5 (3頭)
ハービンジャー 4 (4頭)

ロードカナロア 4 (2頭)
ゴールドアリュール 3 (2頭)
オルフェーヴル 2 (2頭)
カネヒキリ 2 (2頭)
キングヘイロー 2 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ゼンノロブロイ 2 (2頭)

ルーラーシップ 2 (2頭)
Speightstown 2 (2頭)
キンシャサノキセキ 2 (1頭)

ダイワメジャー 2 (1頭)
タートルボウル 2 (1頭)
トワイニング 2 (1頭)

母:タイセイエトワール

タイセイエトワールは芝短距離戦を中心に4勝。アレスバローズは3番仔にあたり、全兄サンライズタイセイは芝中距離で4勝。

アレスバローズの4代母Enthrallerは大種牡馬Lyphardの半妹で、一族の中で比較的近い近親に2016年フィリーズレビューなど重賞2勝のソルヴェイグ、2014年京王杯SC3着のエールブリーズらがいる。

母父:トニービン

トニービンは1983年アイルランド生まれの凱旋門賞馬。父として残した最終世代が2001年生まれで、ハーツクライ、アドマイヤベガなど輩出の母父としての活躍も末期を迎えようとしている。2018年の重賞はアレスバローズによる2勝。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 8  (6頭)
フレンチデピュティ 6 (3頭)
キングカメハメハ 3 (3頭)

シンボリクリスエス 3 (2頭)
スペシャルウィーク 3 (2頭)
ダンスインザダーク 3 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ファルブラヴ 2 (2頭)
フォーティナイナー 2 (2頭)
フジキセキ 2 (2頭)
ブライアンズタイム 2 (2頭)
ホワイトマズル 2 (2頭)
Deputy Minister 2 (2頭)

アグネスタキオン 2  (1頭)
ジャングルポケット 2 (1頭)
トニービン 2 (1頭)
ネオユニヴァース 2 (1頭)
Fastnet Rock 2 (1頭)
Mark of Esteem 2 (1頭)
Unbridled’s Song 2 (1頭)

生産:ヤナガワ牧場

ヤナガワ牧場の2018年の重賞勝ちはアレスバローズによる2勝。近年の活躍馬には、GⅠ7勝のキタサンブラック、コパノリチャード、コパノリッキー、サンライズノヴァなど。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 28 (22頭)
社台ファーム 6 (5頭)
社台コーポレーション白老ファーム 5 (4頭)

ダーレー・ジャパン・ファーム 3 (2頭)
辻牧場 3 (2頭)
岡田スタッド 2 (2頭)
下河辺牧場 2 (2頭)
タバタファーム 2 (2頭)
フジワラファーム 2 (2頭)
三城牧場 2 (1頭)
タニグチファーム 2 (1頭)
富田牧場 2 (1頭)
ヤナガワ牧場 2 (1頭)
レイクヴィラファーム 2 (1頭)