3歳以上 定量 札幌芝2000m
1着賞金7000万円

1着:サングレーザー(牡4・父ディープインパクト・追分ファーム生産)
2着:マカヒキ(牡5・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)
3着:モズカッチャン(牝4・父ハービンジャー・目黒牧場生産)
勝ちタイム:2.01.1(稍)
着差:ハナ,アタマ
決まり手:1着G前鋭、2着漸進伸
LAP:12.5-10.4-11.5-12.1-12.6-12.4-12.0-12.6-12.5-12.5

サングレーザーのプロフィール:重賞3勝目

4歳牡(2014年生)
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister
母母:ウィッチフルシンキング
生産:追分ファーム
厩舎:(栗)浅見秀一
騎手:福永祐一

(主な戦績)
1着:2018マイラーズC・GⅡ(京都芝1600)
1着:2017スワンS・GⅡ(京都芝1400)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2018年の重賞19勝目。同日の北九州記念に続き連勝。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 19 (15頭)
キングカメハメハ 5 (5頭)
アドマイヤムーン 5 (4頭)

ステイゴールド 5 (4頭)
ハーツクライ 5 (4頭)
シンボリクリスエス 5 (3頭)
ハービンジャー 4 (4頭)

ロードカナロア 4 (2頭)
ゴールドアリュール 3 (2頭)
オルフェーヴル 2 (2頭)
カネヒキリ 2 (2頭)
キングヘイロー 2 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ゼンノロブロイ 2 (2頭)

ルーラーシップ 2 (2頭)
Speightstown 2 (2頭)
キンシャサノキセキ 2 (1頭)

ダイワメジャー 2 (1頭)
タートルボウル 2 (1頭)
トワイニング 2 (1頭)

母:マンティスハント

マンティスハントは7戦入着。サングレーザーは6番仔にあたり、半兄ゴーハンティング(父フジキセキ)は芝短距離中心に4勝、同じく半兄クロスボウ(父ゴールドアリュール)はダート中心に平地4勝障害1勝。

マンティスハントの半妹ロフティーエイム(父サンデーサイレンス)は福島牝馬S勝ち、同じく半妹メーデイア(父キングヘイロー)はJBCレディスクラシックなど交流重賞6勝。

母父:Deputy Minister

Deputy Ministerは1979年カナダ産で、Vice Regent(その父Northern Dancer)の直仔。母父としての重賞勝ちは、ファルコンSを勝ったミスターメロディがおり、サングレーザーと合わせての今年3勝目となる。これまでの母父としての代表産駒には、ブリーダーズCクラシックなど米GⅠ7勝のCurlin、カネヒキリなどがいる。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 8  (6頭)
フレンチデピュティ 6 (3頭)
キングカメハメハ 3 (3頭)

シンボリクリスエス 3 (2頭)
スペシャルウィーク 3 (2頭)
ダンスインザダーク 3 (2頭)
Deputy Minister 3 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ファルブラヴ 2 (2頭)
フォーティナイナー 2 (2頭)
フジキセキ 2 (2頭)
ブライアンズタイム 2 (2頭)
ホワイトマズル 2 (2頭)

アグネスタキオン 2  (1頭)
ジャングルポケット 2 (1頭)
トニービン 2 (1頭)
ネオユニヴァース 2 (1頭)
Fastnet Rock 2 (1頭)
Mark of Esteem 2 (1頭)
Unbridled’s Song 2 (1頭)

生産:追分ファーム

追分ファームの2018年の重賞勝ちはサングレーザーによる2勝。近年の活躍馬には、天皇賞・春連覇のフェノーメノ、昨年のマイルCS勝馬ペルシアンナイトなどがいる。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 28 (22頭)
社台ファーム 6 (5頭)
社台コーポレーション白老ファーム 5 (4頭)

ダーレー・ジャパン・ファーム 3 (2頭)
辻牧場 3 (2頭)
岡田スタッド 2 (2頭)
下河辺牧場 2 (2頭)
タバタファーム 2 (2頭)
フジワラファーム 2 (2頭)
追分ファーム 2 (1頭)
三城牧場 2 (1頭)
タニグチファーム 2 (1頭)
富田牧場 2 (1頭)
ヤナガワ牧場 2 (1頭)
レイクヴィラファーム 2 (1頭)