2歳 定量 新潟芝1600m・外
1着賞金3100万円

1着:ケイデンスコール(牡2・父ロードカナロア・ノーザンファーム生産)
2着:アンブロークン(牡2・父ヴィクトワールピサ・ノーザンファーム生産)
3着:スティルネス(牝2・父ゴールドヘイロー・様似堀牧場生産)
勝ちタイム:1.35.5(稍)
着差:クビ,ハナ
決まり手:1着大外鋭、2着後方伸
LAP:12.9-11.4-12.0-12.7-12.5-11.4-10.6-12.0

ケイデンスコールのプロフィール:重賞初勝利

2歳牡(2016年生)
父:ロードカナロア
母:インダクティ
母父:ハーツクライ
母母:ホールオブフェーム
生産:ノーザンファーム
厩舎:(栗)安田隆行
騎手:石橋脩
サンデーサラブレッドクラブ募集額 2800万円

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。キングカメハメハ(→Kingmambo→Mr. Prospectorの父系)の代表産駒の一頭で、現役時は通算19戦13勝。安田記念、香港マイルなどGⅠ6勝。

種牡馬として、現2歳が供用2年目の産駒となる。初年度産駒となる現3歳世代からは、桜花賞・オークス・シンザン記念と今年重賞3勝のアーモンドアイ、スプリングSのステルヴィオが出ており、僅か2世代の産駒から2018年の重賞は既に5勝目を数える。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 19 (15頭)
キングカメハメハ 5 (5頭)
アドマイヤムーン 5 (4頭)

ステイゴールド 5 (4頭)
ハーツクライ 5 (4頭)
ロードカナロア 5 (3頭)
シンボリクリスエス 5 (3頭)
ハービンジャー 4 (4頭)

ゴールドアリュール 3 (2頭)
ダイワメジャー 3 (2頭)

オルフェーヴル 2 (2頭)
カネヒキリ 2 (2頭)
キングヘイロー 2 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ゼンノロブロイ 2 (2頭)

ルーラーシップ 2 (2頭)
Speightstown 2 (2頭)
キンシャサノキセキ 2 (1頭)

タートルボウル 2 (1頭)
トワイニング 2 (1頭)

母:インダクティ

インダクティは芝中距離を中心に走り2勝。半兄に中山記念など重賞7勝のバランスオブゲーム、全弟に目黒記念など重賞6勝のフェイムゲームがいる。一族にサッカーボーイ、ステイゴールド、ショウナンパンドラなどがいるロイヤルサッシュ牝系。

ケイデンスコールは2番仔にあたり、半姉ネイルドイット(父ワークフォース)は未勝利。

母父:ハーツクライ

ハーツクライを母父にもつ産駒はまだ数少なく、重賞実績としては、昨年のフラワーC2着のシーズララバイがいる程度。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 8  (6頭)
フレンチデピュティ 6 (3頭)
キングカメハメハ 3 (3頭)

シンボリクリスエス 3 (2頭)
スペシャルウィーク 3 (2頭)
ダンスインザダーク 3 (2頭)
Deputy Minister 3 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ファルブラヴ 2 (2頭)
フォーティナイナー 2 (2頭)
フジキセキ 2 (2頭)
ブライアンズタイム 2 (2頭)
ホワイトマズル 2 (2頭)
More than Ready 2 (2頭)

アグネスタキオン 2  (1頭)
ジャングルポケット 2 (1頭)
トニービン 2 (1頭)
ネオユニヴァース 2 (1頭)
Fastnet Rock 2 (1頭)
Mark of Esteem 2 (1頭)
Unbridled’s Song 2 (1頭)

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームの2018年の重賞勝ちは29勝目。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 29 (23頭)
社台ファーム 7 (6頭)
社台コーポレーション白老ファーム 5 (4頭)

ダーレー・ジャパン・ファーム 3 (2頭)
辻牧場 3 (2頭)
岡田スタッド 2 (2頭)
下河辺牧場 2 (2頭)
タバタファーム 2 (2頭)
フジワラファーム 2 (2頭)
追分ファーム 2 (1頭)
三城牧場 2 (1頭)
タニグチファーム 2 (1頭)
富田牧場 2 (1頭)
ヤナガワ牧場 2 (1頭)
レイクヴィラファーム 2 (1頭)