3歳以上 別定 中山ダ1200m
1着賞金3600万円

1着:コパノキッキング(セ3|父Spring At Last|米国産)
2着:サイタスリーレッド(牡5|父ダノンシャンティ|カタオカフアーム生産)
3着:キタサンミカヅキ(牡8|父キングヘイロー|広中稔生産)
勝ちタイム:1.10.2(良)
着差:3/4、クビ
決まり手:1着大外鋭 2着逃粘る
ペース:H
LAP:11.8-10.3-11.3-11.8-12.1-12.9
上り4F 48.1 3F 36.8

コパノキッキングのプロフィール:重賞初勝利

Spring At LastSilver DeputyDeputy Minister (by Vice Regent)
Silver Valley (Mr. Prospector)
Winter’s GoneDynaformer (Roberto)
Stark Winter (Graustark)
Celadonゴールドヘイローサンデーサイレンス (Halo)
ニアーザゴールド (Seeking the Gold)
シャルナDarshaan (Shirley Heights)
Chalon (Habitat)

3歳牡(2015年生)
生産牧場:米国産
厩舎:(栗)村山明
騎手:柴田大知
2017Fasig Tipton Floridaセール 10万US$

父:Spring At Last

Spring At Lastは2003年米国産。米国GⅠ・Donn Hcpの勝ち馬。代表産駒に米国2歳GⅠ・Alcibiades Stakesを勝ったSpring In The Airがいるが、種付料は10,000$程度で推移しており、2015年にサウジアラビアに輸出されたとの報道がある。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 29 (22頭)
ロードカナロア 11 (5頭)
キングカメハメハ 9 (8頭)
ハービンジャー 9 (6頭)

ステイゴールド 7 (5頭)
ハーツクライ 7 (5頭)
アドマイヤムーン 7 (4頭)
シンボリクリスエス 7 (3頭)
ゴールドアリュール 5 (3頭)
ダイワメジャー 4 (3頭)
アドマイヤマックス 4 (1頭)

キングヘイロー 3 (3頭)
クロフネ 3 (3頭)

ゼンノロブロイ 3 (2頭)

オルフェーヴル 2 (2頭)
カネヒキリ 2 (2頭)
サウスヴィグラス 2 (2頭)
スウェプトオーヴァーボード 2 (2頭)

ルーラーシップ 2 (2頭)
Speightstown 2 (2頭)
キンシャサノキセキ 2 (1頭)
スクリーンヒーロー 2 (1頭)

タートルボウル 2 (1頭)
トワイニング 2 (1頭)

母:Celadon

Celadonは米国産、米国で走り3勝。その母シャルナは日本で8頭の産駒を生んでおり、その内の1頭に函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスがいる。Celadonの祖母Chalonは英コロネーションSの勝ち馬。

Celadonの父が国内供用種牡馬ゴールドヘイローである理由については、祖母シャルナが、米国でFusaichi Pegasusと配合されるために米国に渡った際に、ゴールドヘイローを受胎していた(現地米国で出産)、ということと推測される。

コパノキッキングは2番仔。

 

母父:ゴールドヘイロー

ゴールドヘイローは1997年生まれ。南関東で走り5勝。代表産駒にトウケイヘイロー(札幌記念など)。

母父としての実績は、アドマイヤビジン(ファンタジーS3着)が目立つ程度だった。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 11  (7頭)
フレンチデピュティ 7 (3頭)
キングカメハメハ 5 (3頭)
シンボリクリスエス 5 (3頭)
ネオユニヴァース 5 (2頭)
アグネスタキオン 4  (2頭)
スペシャルウィーク 4 (2頭)
サクラローレル 4 (1頭)
Mark of Esteem 4 (1頭)

クロフネ 3 (3頭)
フジキセキ 3 (3頭)
ホワイトマズル 3 (3頭)

サクラバクシンオー 3 (2頭)
タニノギムレット 3 (2頭)

ダンスインザダーク 3 (2頭)
ファルブラヴ 3 (2頭)
Deputy Minister 3 (2頭)
クロフネ 2 (2頭)
ゴールドアリュール 2 (2頭)
フォーティナイナー 2 (2頭)
ブライアンズタイム 2 (2頭)
Crafty Prospector 2 (2頭)
More than Ready 2 (2頭)

ジャングルポケット 2 (1頭)
ディープインパクト 2 (1頭)
トニービン 2 (1頭)
ロックオブジブラルタル 2 (1頭)
Fastnet Rock 2 (1頭)
Galileo 2 (1頭)
Seeking the Gold 2 (1頭)

Unbridled’s Song 2 (1頭)

生産:米国産

米国産馬の重賞勝ちは今年9勝目。

コパノキッキング セ 3 カペラS 中山 ダ1200 Spring At Last
アスターペガサス 牡 2 函館2歳S 函館 芝1200 Giant’s Causeway
マテラスカイ 牡 4 プロキオンS 中京 ダ1400 Speightstown
モズアスコット 牡 4 安田記念 東京 芝1600 Frankel
ストロングタイタン 牡 5 鳴尾記念 阪神 芝2000 Regal Ransom
ミスターメロディ 牡 3 ファルコンS 中京 芝1400 Scat Daddy
ラビットラン  牝 4 ブリーダーズGC 門別 ダ2000 Tapit
リエノテソーロ 牝 4 スパーキングLC 川崎 ダ1600 Speightstown
テーオーヘリオス 牡 6 北海道SC 門別 ダ1200 Fusaichi Pegasus

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 48(33頭)
社台ファーム 12 (11頭)
社台コーポレーション白老ファーム 8 (5頭)

ダーレー・ジャパン・ファーム 5 (2頭)
辻牧場 5 (2頭)
岡野牧場 4 (1頭)
岡田スタッド 3 (3頭)
ヤナガワ牧場 3 (2頭)
ケイアイファーム 2 (2頭)

下河辺牧場 2 (2頭)
タバタファーム 2 (2頭)
フジワラファーム 2 (2頭)

追分ファーム 2 (1頭)
三城牧場 2 (1頭)
新生ファーム 2 (1頭)
谷川牧場 2 (1頭)

タニグチファーム 2 (1頭)
富田牧場 2 (1頭)
ノースヒルズ 2 (1頭)
服部牧場 2 (1頭)
三嶋牧場 2 (1頭)