本日門別競馬場にて行われた本年最初の能検の結果から、今年デビューを迎える新種牡馬産駒の成績をまとめている。距離はいずれも800m。

種牡馬別の結果は下表の通り。カレンブラックヒル産駒ダリル、アザワクがともに1着入線、タイムも優秀で、これ以上ないスタートとなった。他では、トゥザワールド産駒キングワールドが1着入線を果たしている。

能検の詳細は、門別競馬場のホームページを参照いただきたい。
なお、2019新種牡馬については、こちらにまとめている。

日付馬場レース馬名着順/頭数タイム(1着との差)
エスケンデレヤ3月14日11Rクレメンデレヤ4/653.3(0.6)
オーシャンブルー3月14日13Rアキコノユメヲ5/654.5(0.5)
カレンブラックヒル3月14日4Rダリル1/651.0(-0.2)
 3月14日5Rアザワク1/650.8(-0.0)
コパノリチャード3月14日1Rバブリーダッシュ3/652.5(0.9)
 3月14日14Rコパノキャリー4/552.3(0.8)
トゥザワールド3月14日9Rキングワールド1/652.5(-0.1)
マジェスティックウォリアー3月14日5Rマッドワールド5/652.6(1.8)
リアルインパクト3月14日3Rケール5/654.3(2.0)
ワールドエース3月14日7Rニノマエ5/653.0(0.3)