本日門別競馬場にて行われた第2回目の能検の結果から、今年デビューを迎える新種牡馬産駒の成績をまとめている。距離はいずれも800m。

種牡馬別の結果は下表の通り(本日分は青字)。エピファネイア産駒アイズオンユーが抜群のタイムで1着入線となった。他では、カレンブラックヒル・トゥザワールド産駒がここまで安定した内容を残している。

能検の詳細は、門別競馬場のホームページを参照いただきたい。
なお、2019新種牡馬については、こちらにまとめている。

日付馬場レース馬名着順/頭数タイム(1着との差)
ヴァンセンヌ3月21日4Rネイチャークラウド4/653.0(1.3)
エスケンデレヤ3月14日11Rクレメンデレヤ4/653.3(0.6)
エピファネイア3月21日5Rアイズオンユー1/650.1(-2.0)
オーシャンブルー3月14日13Rアキコノユメヲ5/654.5(0.5)
カレンブラックヒル  3月14日4Rダリル1/651.0(-0.2)
3月14日5Rアザワク1/650.8(-0.0)
3月21日2Rパドゥーラ3/653.1(1.1)
コパノリチャード 3月14日1Rバブリーダッシュ3/652.5(0.9)
3月14日14Rコパノキャリー4/552.3(0.8)
トゥザワールド  3月14日9Rキングワールド1/652.5(-0.1)
3月21日1Rミカチャン2/652.0(0.1)
3月21日1Rシティーリヴァー4/652.5(0.6)
マジェスティックウォリアー 3月14日5Rマッドワールド5/652.6(1.8)
3月21日5Rプリティア3/652.1(2.0)
マジンプロスパー3月21日1Rトーケンマコット3/652.1(0.2)
リアルインパクト3月14日3Rケール5/654.3(2.0)
ワールドエース3月14日7Rニノマエ5/653.0(0.3)