ロイヤルアスコット開催3日目は天気も良く、場内は来場の女性が帽子着用がお決まりのレディースデーとなり、一段と華やかな空気の中、熱戦が繰り広げられている。3日目に行われた重賞4レースの結果と直線動画をお届けする。合わせて6/21(金)に行われる開催4日目の展望をお届けする。

1R・Norfolk Stakes(G2・5f)

1着:A’Ali

牡2、父・Society Rock、母・Motion Lass、母父・Motivator
調教師:Simon Crisford、騎手:Frankie Dettori

・馬群の真ん中から突き抜ける形でA’Aliが1着。とても未勝利馬とは思えない勝ち方で今後が楽しみな存在。A’Aliの直後にいたVentura Rebelが追い込んで2着。

・今日の勝利で通算2戦1勝。6/5のリッポンでのデビュー戦(5f)で2着に敗れ、ここへ出走していた未勝利馬。

 1着:[2019/06/20]ノーフォークS(英G2・5f・アスコット)

・父のSociety Rockは2007年愛国産のロックオブジブラルタル産駒。現役時に英G1-ゴールデンジュビリーS、スプリントCなど重賞3勝。既に2016年に亡くなっており、現2歳から4歳の3世代しか残しておらず、本馬が5頭目の重賞勝ち馬となった。

2着:Ventura Rebel(クビ差)

牡2、父・Pastoral Pursuits、母・Finalize、母父・Firebreak
調教師:Richard Fahey、騎手:Paul Hanagan

3着:Dubai Station(勝ち馬からの着差:3馬身)

牡2、父・Brazen Beau、母・Princess Guest、母父・Iffraaj
調教師:K R Burke、騎手:Jamie Spencer

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-20/731563

2R・Hampton Court Stakes(G3・1m1f212yds)

1着:Sangarius

牡3、父・Kingman、母・Trojan Queen、母父・Empire Maker
調教師:Sir Michael Stoute、騎手:Frankie Dettori

・道中は先団を見る形で進んだSangarius。直線はやや進路を確保するのに手間取るも、道筋が出来ると、先に内から抜け出しかけた人気のCape of Good Hopeらを並ぶ間もなく交わし去り、鮮やかに差し切り勝ち。Frankie Dettoriは1Rに続く連勝。

・今日の勝利で通算5戦3勝。今日が重賞初制覇となる。

 1着:[2019/06/20]ハンプトンコートS(英G3・1m1f212yds・アスコット)

・父のKingmanは初年度産駒となる現3歳世代からPersian KingCalyxNaushaに続き4頭目の重賞勝ち馬を輩出。今開催初日のセントジェームズパレスSでもKing Of Comedyが2着に入り、このレースでもKingman産駒がワンツーを決めるなど、産駒の印象的な活躍が続いている。Kingman産駒のロイヤルアスコット開催での重賞勝利は1年前にCalyxがコヴェントリーSを勝ったのに続く2勝目となる

・叔母のRomanticaは仏G1-ジャンロマネ賞など重賞3勝。祖母のBanks Hillは仏G1-ジャックルマロワ賞、米G1-BCフィリー&メアターフ、英G1-コロネーションSなど重賞4勝。Banks Hillのきょうだいは活躍馬が非常に多く、全兄に重賞3勝、種牡馬として大成功を収めたDansiliがおり、他に半姉のHeat Haze、全妹のIntercontinental、全弟のCaciqueChamps Elyseesは全て米G1馬という大変豪華な牝系。

2着:Fox Chairman(2馬身1/4差)

牡3、父・Kingman、母・Starfish、母父・Galileo
調教師:Andrew Balding、騎手:Silvestre De Sousa

3着:King Ottokar(勝ち馬との着差:2馬身半)

牡3、父・Motivator、母・Treasure、母父・Anabaa
調教師:Charlie Fellowes、騎手:James Doyle

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-20/731565

3R・Ribblesdale Stakes(G2・1m3f211yds)

1着:Star Catcher

牝3、父・Sea The Stars、母・Lynnwood Chase、母父・Horse Chestnut
調教師:John Gosden、騎手:Frankie Dettori

・直線でStar Catcherが極めてスムーズに抜け出し、今日ノリに乗るFrankie Dettoriが1Rから3連勝!人気のFleetingは後方のイン追走から馬群を縫って進出し力は見せるも2着まで。ディープインパクト産駒のLove So Deepは最低人気だったが5着と健闘。

・今日の勝利で通算4戦2勝。4/12に初勝利を上げ、前走5/18のフィリーズトライアルS(LR・1m2f)で3着とし、ここへ出走していた。半兄2頭と共にロイヤルアスコットでの重賞制覇

 1着:[2019/06/20]リブルスデイルS(英G2・1m3f211yds・アスコット)

・Sea The Stars産駒は昨日のプリンスオブウェールズSを勝ったCrystal Oceanに続く、今開催での重賞制覇。本馬は33頭目のSea The Stars産駒の重賞勝ち馬となっている

・半兄2頭が共にロイヤルアスコットでの重賞勝ち馬で、Pisco Sourは2011年の英G3-ターセンテナリーSなど重賞2勝Cannock Chaseは2014年の英G3-ターセンテナリーS、カナダG1-カナディアンインターナショナルSなど重賞3勝

2着:Fleeting(1馬身半)

牝3、父・Zoffany、母・Azafata、母父・Motivator
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

3着:Sparkle Roll(勝ち馬との着差:2馬身3/4)

牝3、父・Kingman、母・Ysoldina、母父・Kendor
調教師:John Gosden、騎手:Oisin Murphy

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-20/727811

4R・Gold Cup(G1・2m3f210yds)

1着:Stradivarius

牡5、父・Sea The Stars、母・Private Life、母父・Bering
調教師:John Gosden、騎手:Frankie Dettori

・Stradivariusは道中は前を行く2頭の後ろのインを追走。外のCapriが終始蓋をする形で併走しており、直線に入ってからこの蓋を剥がすのにやや手間取るも、きっちり進路を確保すると、前の2頭を目がけて猛然と襲い掛かり、役者の違いを見せつけ、きっちり抜け出し、ゴールドカップ連覇達成。

・今日の勝利で通算16戦11勝、重賞9勝。昨年5/18以降、7連勝中。既に現地の中継でレース前から何度も「スーパースター」と形容されている存在。関係者はレース後、エリザベス女王からゴールドカップや記念品を受け取る栄誉に浴している。

 1着:[2019/06/20]ゴールドカップ(英G1・2m3f210yds・アスコット)
 1着:[2019/05/17]ヨークシャーカップ(英G2・1m5f188yds・ヨーク)
 1着:[2018/10/20]ブリティッシュチャンピオンズロングディスタンスカップ(英G2・1m7f209yds・アスコット)
 1着:[2018/08/24]ロンズデールカップ(英G2・2m56yds・ヨーク)
 1着:[2018/08/01]グッドウッドカップ(英G1・2m・グッドウッド)
 1着:[2018/06/21]ゴールドカップ(英G1・2m3f210yds・アスコット)
 1着:[2018/05/18]ヨークシャーカップ(英G2・1m5f188yds・ヨーク)
 1着:[2017/08/01]グッドウッドカップ(英G1・2m・グッドウッド)
 1着:[2017/06/23]クイーンズヴェース(英G2・1m5f211yds・アスコット)

・Sea The Stars産駒は3RのリブルスデイルSを勝ったStar Catcherに続く勝利で、昨日のプリンスオブウェールズSを勝ったCrystal Oceanと合わせて、今開催3つ目の重賞勝利。

曽祖母のPawneeseはキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英オークス、ディアヌ賞(仏オークス)など重賞5勝。Pawneeseを牝祖とする本馬以外の活躍馬にメルボルンCやベルリン大賞を勝ったProtectionistがいる。

・John Gosden師は昨年に続きゴールドカップ2勝目。レース後のインタビューでゴールドカップ4連覇を達成したYeatsについて質問されるシーンがあったが、Yeatsは5歳から8歳までの4年間で4連覇を達成したのに対し、Stradivariusはまだ5歳。4連覇はともかく3連覇は十分有り得そうな勢いで、欧州の長距離路線は当面はこの馬の天下が続きそうである。

・Frankie Dettori騎手は本日1Rから4Rまで4連勝。ゴールドカップ7勝目(1992年、1993年・ドラムタップス、1998年・Kayf Tara、2004年・Papineau、2012年・Colour Vision、2018年、2019年・Stradivarius)。

2着:Dee Ex Bee(1馬身)

牡4、父・Farhh、母・Dubai Sunrise、母父・Seeking The Gold
調教師:Mark Johnston、騎手:Silvestre De Sousa

3着:Master Of Reality(勝ち馬との着差:1馬身)

せん4、父・Frankel、母・L’Ancresse、母父・Darshaan
調教師:、騎手:Wayne Lordan

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-20/727810

以下、4日目(6/21)に行われる重賞レースと出走予定の有力馬についてまとめているのでご参照頂きたい。3日目はデットーリDayとなったが、4日目はバリードイル陣営が強力布陣を敷いており、R.ムーアDayになりそうな雲行きだが果たしてどうか。

※6/21(金)22:30~は、DAZNにて衛星生中継。

※以下のDubai Racing ChannelでもLiveで無料配信(登録不要)されるので、DAZNの視聴環境が整わない方はリンク先にてお楽しみ頂きたい。

http://www.dmi.ae/dubairacing/live.asp

※併記した単勝オッズは枠番確定時の英ブックメーカー・WilliamHILLのもの。

1R・アルバニーS(G3・6f・2歳牝馬)日本時間6/21(金)22:30発走予定

・2002年創設。2002年だけは前年に亡くなった、エリザベス女王のレーシングマネージャーを務めていた、ヘンリー・ハーバート氏(第7代カーナヴォン伯)より、Henry Carnavon Stakes(Registered As The Albany Stakes)として行われた。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/731568

現時点の上位人気馬

Nayibeth:4.50倍

牝2、父・Carpe Diem、母・Le Relais、母父・Coronado’s Quest
調教師:Wesley A Ward、騎手:Joel Rosario

・1戦1勝のアメリカ調教馬。4/17のキーンランドでのデビュー戦(4.5f)を4馬身1/4差で勝利。父のCarpe DiemはGiant’s Causeway産駒の新種牡馬。現役時は米G1-ブルーグラスS、米2歳G1-ブリーダーズフューチュリティSなど重賞3勝。

Daahyeh:6.00倍

牝2、父・Bated Breath、母・Affluent、母父・Oasis Dream
調教師:Roger Varian、騎手:David Egan

・1戦1勝。5/18のニューマーケットでのデビュー戦(6f)を1馬身3/4差で勝利。

Chili Petin:8.00倍

牝2、父・City Zip、母・Cat’s Claw、母父・Dynaformer
調教師:Wesley A Ward、騎手:John R Velazquez

・1戦1勝。人気のNayibethと同厩のアメリカ調教馬。4/17のキーンランドでのデビュー戦(4.5f)を2馬身3/4差で勝利。母の叔父にアメリカの芝G1を5勝したPoint of Entry。

2R・キングエドワード7世S(G2・11f211y・3歳牡せん馬)日本時間6/21(金)23:05発走予定

・1834年にアスコットダービーとして創設。1926年に前王エドワード7世を記念して改称。エドワード7世は馬主・生産者として英3冠、グランドナショナルなどを勝ち、現役国王としてもMinoruで2000ギニー、ダービーを制す前代未聞の快挙を達成した人物。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/727814

現時点の上位人気馬

Japan:2.25倍

牡3、父・Galileo、母・Shastye、母父・Danehill
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・5戦2勝。2歳時に愛G2-ベレスフォードS(1m)に勝利。今年は5/16の英G2-ダンテS(1m2f56yds)から始動し、4着。次走6/1の英G1-英ダービー(1m4f6yds)では勝ったAnthony Van Dyckから半馬身差の3着

Private Secretary:4.33倍

牡3、父・Kingman、母・Intrigued、母父・Darshaan
調教師:John Gosden、騎手:Frankie Dettori

・5戦3勝。2歳時は2戦していずれも2着。今年は4/8の条件戦(1m2f)を1着→4/26の条件戦(1m2f)を1着→5/24の準重賞(1m3f44yds)を1着、と3連勝中

Pondus:6.50倍

牡3、父・Sea The Moon、母・Diablerette、母父・Green Desert
調教師:James Fanshawe、騎手:Oisin Murphy

・3戦2勝。4/10のデビュー戦(1m75yds)で4着→5/10の2戦目(1m2f50yds)で1着→5/30の条件戦(1m1f209yds)を5馬身差で1着、と2連勝中

Bangkok:9.00倍

牡3、父・Australia、母・Tanaghum、母父・Darshaan
調教師:Andrew Balding、騎手:Silvestre De Sousa

・6戦2勝。前々走4/26の英G3-クラシックトライアル(1m1f209yds)を1着→前走6/1の英G1-英ダービー(1m4f6yds)で12着。

3R・コモンウェルスC(G1・6f・3歳)日本時間6/21(金)23:40発走予定

・2015年創設の3歳限定のG1レース。最終日に行われる同じ6fのダイヤモンドジュビリーSが4歳以上のレースだったため、3歳限定のレースとして新たに創設されたもの。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/727813

現時点の上位人気馬

Ten Sovereigns:2.20倍

牡3、父・No Nay Never、母・Seeking Solace、母父・Exceed And Excel
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・4戦3勝。2歳時は3連勝で英G1-ミドルパークS(6f)、英G3-ラウンドタワーS(6f)に勝利。休み明け+初距離だった前走5/4の英G1-英2000ギニー(1m)では陣営がRyan Mooreを乗せてきたが、勝った同厩のMagna Greciaと4馬身3/4差の5着。

Hello Youmzain:5.50倍

牡3、父・Kodiac、母・Spasha、母父・Shamardal
調教師:Kevin Ryan、騎手:Kevin Stott

・5戦3勝。2歳時に仏G2-クリテリウムドメゾンラフィット(6f)に勝利。休み明けの前々走4/13の英G3-グリーナムS(7f)では勝ち馬から4馬身3/4差の4着→前走5/25の英G2-サンディレーンS(6f)では無敗馬のCalyxに3馬身1/4差をつけて快勝

Jash:5.50倍

牡3、父・Kodiac、母・Miss Azeza、母父・Dutch Art
調教師:Simon Crisford、騎手:Jim Crowley

・4戦3勝。2歳時はデビュー2連勝で臨んだ英G1-ミドルパークS(6f)で勝ったTen Sovereignsと半馬身差の2着。休み明けだった前走5/18のニューマーケットでの準重賞(7f)を制し、ここへ臨む

Khaadem:7.50倍

牡3、父・Dark Angel、母・White Daffodil、母父・Footstepsinthesand
調教師:Charles Hills、騎手:Dane O’Neill

・4戦3勝。2歳時は3着→1着→1着(全て6f)。休み明けだった前走5/18のニューベリーでの準重賞(6f)を制し、ここへ臨む

コモンウェルスCを勝った過去の名馬

・以下の動画はCaravaggioが勝った2017年のコモンウェルスC。2着:Harry Angel、3着:Blue Pointとメンバーも揃っていた年だが、レーシングポストで「フェラーリのエンジン」と評されたCaravaggioのレースぶりは実に見応えのあるもの。

4R・コロネーションS(G1・7f213y・3歳牝馬)日本時間6/21(金)24:20発走予定

・ヴィクトリア女王の即位を祝し1840年に創設された3歳牝馬限定のG1レース。コロネーションは「戴冠、即位」の意。尚、ヴィクトリア女王はエリザベス女王の4代母にあたる。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/727812

現時点の上位人気馬

Hermosa:2.10倍

父・Galileo、母・Beauty Is Truth、母父・Pivotal
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・9戦4勝。休み明けの前々走5/5の英G1-英1000ギニー(1m)で1着→前走5/26の愛G1-アイリッシュ1000ギニー(1m)で1着。前走は2着のPretty Pollyannaに4馬身差をつける圧勝。一時は次はディアヌ賞(仏オークス)へ向かうとのコメントが陣営から出ていたが、結局はマイルのこちらへ矛先を向けている。

Jubiloso:5.00倍

父・Shamardal、母・Joyeuse、母父・Oasis Dream
調教師:Sir Michael Stoute、騎手:James McDonald

・2戦2勝。4/25のチェルムスフォードでのデビュー戦(AW6f)→5/17のニューベリーでの2戦目(7f)とデビュー2連勝中母のJoyeuseはFrankel、Noble Missionの半妹になる良血馬。一線級との対戦は初となる別路線組だが、注目の存在。

Pretty Pollyanna:8.00倍

父・Oasis Dream、母・Unex Mona Lisa、母父・Shamardal
調教師:Michael Bell、騎手:Silvestre De Sousa

・7戦3勝。2歳時に仏G1-モルニ賞(6f)、英G2-ダッチェスオブケンブリッジS(6f)を制覇。休み明けだった前走5/26の愛G1-アイリッシュ1000ギニー(1m)では勝ったHermosaから4馬身差の2着

Castle Lady:8.50倍

父・Shamardal、母・Windsor County、母父・Elusive Quality
調教師:H-A Pantall、騎手:Mickael Barzalona

・3戦3勝のフランス調教馬。3/14のシャンティイでのデビュー戦(AW1m)→4/14の仏G3-グロット賞(1m)→5/12の仏G1-プールデッセデプーリッシュ(仏1000ギニー・1m)、とデビュー3連勝中

5R・Sandringham Stakes・日本時間6/21(金)25:00発走予定

・3歳牝馬限定のハンデ戦。2001年まではFern Hill Rated Stakesとしてロイヤルアスコット開催とは別の開催時に行われていたが、2002年にロイヤルアスコット開催が5日間に拡大されてから、同開催に組み込まれ、改称されている。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/731567

6R・Duke of Edinburgh Stakes・日本時間6/21(金)25:35発走予定

・1914年にBessborough Stakesとして創設され、1999年に改称。現在のエディンバラ公はエリザベス女王の夫・フィリップ。フィリップ殿下が1986年に来日した時に「競馬が見たい」ということで、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下と共に府中に来場した際に当日のメインレースが「神無月特別」から「エディンバラ公御来場記念」へ名称変更して行われ、メジロディッシュが勝った事を覚えておられる方もおいでだろう。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-21/731566