今朝の美浦と栗東の坂路にて1番時計を出した2歳新馬をご紹介する。

 

7/6(木)美浦(重)

 

コトブキ 牝2
父・エイシンフラッシュ、母・コロナガール、母父・コロナドズクエスト
生産者・信岡牧場、(美)佐藤吉勝

7/6(木)半マイル53.4-38.4-25.3-13.1。ラップタイム15.0-13.1-12.2-13.1。
6/29(木)半マイル55.0-39.9-26.4-13.1。ラップタイム15.1-13.5-13.5-13.1。

・1週前に馬ナリで出した時計を今朝は強めに追われる調教で上回る。ハローがけしてからそれほど間が空いていない時間帯での時計ではあるが、順調に良化中というのが見てとれる。

・母は14戦1勝。本馬は5番仔。祖母の半弟タガノフォーティは2002年のG3-エルムSにて3着。他にペルセウスS、オアシスS、仁川S、伏竜Sとダートのオープン特別を4勝。

 

7/6(木)栗東(不良)

 

スワーヴポルトス 牡2
父・クロフネ、母・ビジャリカ、母父・ディープインパクト
生産者・ハシモトファーム、(栗)庄野靖志

7/6(木)半マイル51.3-37.8-25.3-12.7。ラップタイム13.5-12.512.612.7
6/28(水)半マイル55.2-40.1-25.7-12.8。ラップタイム15.1-14.4-12.912.8

・今朝はデムーロが乗り、一杯に追われて上記の好タイム。古馬オープンのメイショウイチオシにはさすがに遅れをとったが、開場間際の5:01の時計である点を割り引いても、この時計で動けているのならいきなりの好走が期待出来よう。

・2015年のセレクトセールにて2268万円で落札。母は社台コーポレーション白老ファームの生産馬で5戦0勝。本馬は2番仔。祖母リーサは2001年のG1-ナシオナルリカルドリオン賞、同年のG1-チリ1000ギニー、G3-コテホデポトランカス賞の勝ち馬。