3歳上 ハンデ 福島芝2000
1着賞金4100万円(付加賞43.4万円)

4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シルキーラグーン
母父:ブライアンズタイム
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:木村哲也(美浦)
騎手:戸崎 圭太

 

中団からレースを進めたゼーヴィントが3角過ぎからまくり気味に進出。4角では前団に取り付き、直線伸び切り約1年ぶりの重賞2勝目を達成。

 1着:2017七夕賞(G3) 福島芝2000
 1着:2016ラジオNIKKEI賞(G3) 福島芝1800
 2着:2017AJCC(G2) 中山芝2200
 2着:2016朝日杯セントライト記念(G2) 中山芝2200
 2着:2016福島記念(G3) 福島芝2000

 

父:ディープインパクト産駒は今年のJRA重賞10勝目(カデナ、サトノダイヤモンド、ファンディーナ、アルアイン2勝、ミッキークイーン、アドミラブル、サトノアラジン、シャイニングレイ)。七夕賞は昨年のアルバートドックに続く連覇。

 

牝系:母は24戦7勝、バーデンバーデンC(OP)、オーシャンS(OP)(2勝)などに勝ち、芝短距離のオープン馬として活躍。本馬は5番仔。母の全姉ブライアンズイブは2001年のG3-ファンタジーSで3着。直仔にシセイオウジ(G3-カペラS3着)。

 

母父:先週のラジオNIKKEI賞もBMSがブライアンズタイム。先週の記事の再掲になるが、ブライアンズタイムはサラ総合ブルードメアサイアーランキングで近10年、5→4→3→3→2→2→2→4→3→3位(現時点)。

 

クロス:Hail to Reason:S4×M4、Northern Dancer:S5×M5

 

生産牧場:ノーザンファームは今年の中央重賞29勝目。4週連続(6/18函館スプリントS・ジューヌエコール→6/25宝塚記念・サトノクラウン→7/2CBC賞・シャイニングレイ→7/9七夕賞・ゼーヴィント)での重賞制覇と、過去最高ペースでの年間重賞勝利数の勢いは一向に止まる気配が無い。尚、中央重賞を1番人気で制したのは青葉賞のアドミラブル以来で、この間の10勝は全て1番人気での勝利ではない。