今朝の美浦と栗東の坂路にて1番時計を出した2歳新馬をご紹介する。ちなみに先週、当欄でご紹介した新種牡馬・エスポワールシチー産駒のマイネルオスカルが見事、3番人気で中京にて新馬勝ちしている。

 

7/12(水)美浦(良)

ココロノイコロ 牡2
父・シニスターミニスター、母・コペノイコロ、母父・マンハッタンカフェ
生産者・谷岡牧場、(美)高橋祥泰

7/12(水)半マイル51.5-38.6-26.1-13.3。ラップタイム12.912.512.8-13.3。
7/5(水)半マイル55.3-39.8-25.5-12.3。ラップタイム15.5-14.3-13.2-12.3

・先週の坂路の時計より劇的に進化しているが、今日の時計はハローがけ直後の時計。その点の割引は必要だが、併走馬を追走して先着する内容自体は良好。尚、先週の時計は馬ナリで、今朝の時計は一杯に追われたもの。

・2016年の北海道サマーセールにて626.4万円で落札。母は未出走。本馬は5番仔。シニスターミニスター産駒は既に6/17の阪神ダート1200mの新馬戦でゴールドクイーン(母・サザンギフト by タイキシャトル)が勝っている。

 

7/12(水)栗東(良)

ゼットジガンテ 牡2
父・オルフェーヴル、母・ゼットフウリン、母父・ジャングルポケット
生産者・フジワラファーム、(栗)宮徹

7/12(水)半マイル52.1-38.2-25.2-12.8。ラップタイム13.9-13.0-12.412.8
7/5(水)半マイル53.3-39.0-25.4-12.5。ラップタイム14.3-13.6-12.912.5
6/28(水)半マイル54.3-39.3-25.6-13.0。ラップタイム15.0-13.7-12.6-13.0。

・先週は助手が乗り、馬ナリで出した時計で、今週は一杯に追われた時計でなおかつ、鮫島ジョッキーが乗っての時計、ということで、時計が良くなる材料が揃ってはいたが、それにしてもここまでの調整過程は極めて良好。週を追う事に時計を詰め、この感じならオルフェーヴル産駒2勝目も近いか?

・母はノーザンファームの生産馬で6戦0勝(本馬と同じ、宮徹厩舎所属)。本馬は6番仔。