4/29(土)第24回テレビ東京杯青葉賞(G2) 1着・アドミラブル

3歳 馬齢 東京芝2400
1着賞金5400万(付加賞88.2)

父:ディープインパクト
母:スカーレット
母父:シンボリクリスエス
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:音無秀孝(栗東)
騎手:M.デムーロ

青葉賞歴代最速タイム2.23.6で完勝。2着馬との着差0.4秒差も優秀で1994年に青葉賞が重賞になってから2着馬に0.4秒差以上をつけて青葉賞を勝った馬は5頭いるが、本番のダービーでは2着3頭、3着1頭と8割の複勝率を誇る。

 ※参考:1994年以降に青葉賞を2着に0.4秒差以上をつけて勝った馬

 2010年・ペルーサ(0.7秒差で勝利→ダービー6着。ダービー馬はエイシンフラッシュ)
 2006年・アドマイヤメイン(0.7秒差で勝利→ダービー2着。ダービー馬はメイショウサムソン)
 2012年・フェノーメノ(0.4秒差で勝利→ダービー2着。ダービー馬はディープブリランテ)
 2004年・ハイアーゲーム(0.4秒差で勝利→ダービー3着。ダービー馬はキングカメハメハ)
 2002年・シンボリクリスエス(0.4秒差で勝利→ダービー2着。ダービー馬はタニノギムレット)

父:ディープインパクトは2016年のサラ総合サイアーランキング1位(AEI・3.68)、4/28時点の2017年サラ総合サイアーランキング1位(AEI・2.68)。本馬が80頭目の重賞ウイナー(Beauty Parlour(GB)のG1-仏1000ギニーなどの勝利、AkihiroのG3-仏シェーヌ賞の勝利、アクアマリンのG3-仏アレフランス賞の勝利をカウントしています)。

牝系:輸入基礎牝馬は本馬の3代母のバレークイーン(父・Sadler’s Wells)。バレークイーンの産駒にフサイチコンコルド、ボーンキング、アンライバルドがいる。母母のグレースマドマイヤ(父・トニービン)の産駒にリンカーン、ヴィクトリーがおり、活躍馬続出の牝系。

 フサイチコンコルド(父・Caerleon、母・バレークイーン)
 1着:1996日本ダービー(G1) 東京芝2400
 ボーンキング(父・サンデーサイレンス、母・バレークイーン)
 1着:2001京成杯(G3) 中山芝2000
 アンライバルド(父・ネオユニヴァース、母・バレークイーン)
 1着:2009皐月賞(Jpn1) 中山芝2000
 1着:2009スプリングS(Jpn2) 中山芝1800

 リンカーン(父・サンデーサイレンス、母・グレースマドマイヤ)
 1着:2006日経賞(G2) 中山芝2500
 1着:2005京都大賞典(G2) 京都芝2400
 1着:2004阪神大賞典(G2) 阪神芝3000
 ヴィクトリー(父・ブライアンズタイム、母・グレースマドマイヤ)
 1着:2007皐月賞(Jpn1) 中山芝2000

母父:シンボリクリスエスはBMSとしては本馬が5頭目の重賞勝ち馬。

 レイデオロ(父・キングカメハメハ)
 1着:2016ホープフルS(G2) 中山芝2000
 シングウィズジョイ(父・マンハッタンカフェ)
 1着:2015フローラS(G2) 東京芝2000
 2着:2016エリザベス女王杯(G1) 京都芝2200
 ベルラップ(父・ハーツクライ)
 1着:2014R-NIKKEI杯京都2歳S(G3) 京都芝2000
 ケイアイチョウサン(父・ステイゴールド)
 1着:2013ラジオNIKKEI賞(G3) 福島芝1800

クロス:Hail to Reason:4×5,Northern Dancer:5×5

生産牧場:ノーザンファームは2011年以降、リーディングブリーダーを首位独走中。1999年以降は常に1位か2位。ダービー馬7頭(マカヒキ、ドゥラメンテ、ロジユニヴァース、ディープインパクト、キングカメハメハ、ジャングルポケット、アドマイヤベガ)を含むG1馬67頭を輩出。