4/30(日)第155回天皇賞(春)(G1) 1着・キタサンブラック

4歳上 定量 京都芝3200
1着賞金15000万(付加賞365.4)

父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
生産牧場:ヤナガワ牧場
厩舎:清水久詞(栗東)
騎手:武豊

昨年のJRA年度代表馬・キタサンブラックが3.12.5の驚異的なレコードタイムでG15勝目。1番人気での優勝は2006年のディープインパクト以来。天皇賞(春)連覇はメジロマックイーン、ライスシャワー、テイエムオペラオー、フェノーメノと並ぶ大記録。
 1着:2016ジャパンC(G1) 東京芝2400
 1着:2015菊花賞(G1) 京都芝3000
 1着:2017天皇賞(春)(G1) 京都芝3200
 1着:2016天皇賞(春)(G1) 京都芝3200
 1着:2017大阪杯(G1) 阪神芝2000
 1着:2016京都大賞典(G2) 京都芝2400
 1着:2015朝日杯セントライト記念(G2) 中山芝2200
 1着:2015スプリングS(G2) 中山芝1800

父:ブラックタイドは2004年のG2-フジTVスプリングSの勝ち馬でディープインパクトの全兄。2016年のサラ総合サイアーランキング12位(AEI・1.53)、4/28時点の2017年サラ総合サイアーランキング14位(AEI・1.22)。本馬以外の重賞勝ち馬は以下の通り。

タガノエスプレッソ(母・タガノレヴェントン byキングカメハメハ)
 1着:2014デイリー杯2歳S(G2) 京都芝1600
テイエムイナズマ(母・クラスター by Danzig)
 1着:2012デイリー杯2歳S(G2) 京都芝1600
マイネルフロスト(母・スリースノーグラス byグラスワンダー)
 1着:2014毎日杯(G3) 阪神芝1800
 3着:2014日本ダービー(G1) 東京芝2400
ライジングリーズン(母・ジョウノファミリー byキングカメハメハ)
 1着:2017フェアリーS(G3) 中山芝1600

牝系:3代母テイズリー(父・Lyphard)が輸入基礎牝馬。テイスリーを源とする一族からは本馬以外に重賞勝ち馬はおらず、重賞入着馬が数頭いる程度。

母父:サクラバクシンオーはBMSとしては本馬が初のG1馬で、本馬も含めて近年5頭の重賞勝ち馬をBMSとして輩出。ハクサンムーン以外の4頭はいずれもサンデーサイレンス系の父との交配。

モンドキャンノ(父・キンシャサノキセキ)
 1着:2016京王杯2歳S(G2) 東京芝1400
ハクサンムーン(父・アドマイヤムーン)
 1着:2013セントウルS(G2) 阪神芝1200
 1着:2013アイビスサマーダッシュ(G3) 新潟芝1000
 1着:2012京阪杯(G3) 京都芝1200
ブランボヌール(父・ディープインパクト)
 1着:2016キーンランドC(G3) 札幌芝1200
 1着:2015函館2歳S(G3) 函館芝1200
アデイインザライフ(父・ディープインパクト)
 1着:2016新潟記念(G3) 新潟芝2000

クロス:Lyphard:4×4,Northern Dancer:5×5×5

生産牧場:ヤナガワ牧場の近年の主な活躍馬は本馬とコパノリッキー(G1-フェブラリーS2勝、Jpn1-JBCクラシック2勝、Jpn1-帝王賞、Jpn1-マイルChS南部杯、Jpn1-かしわ記念2勝)。