4/30(日)第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1) 1着・ネオリアリズム

3歳上 定量 シャティン芝2000
1着賞金1140万香港ドル(約1億6300万円)

父:ネオユニヴァース
母:トキオリアリティー
母父: Meadowlake
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:堀宣行(美浦)
騎手:J.モレイラ

序盤は8頭立ての6番手からレースを進め、残り1000m地点から一気に動き出して、先頭に立ちそのまま押し切ってG1初制覇。
 1着:2017クイーンエリザベス2世C(G1) シャティン芝2000
 1着:2017中山記念(G2) 中山芝1800
 1着:2016札幌記念(G2) 札幌芝2000
 3着:2016マイルチャンピオンシップ(G1) 京都芝1600

父:ネオユニヴァースは2016年のサラ総合サイアーランキング9位(AEI1.28)、4/28時点の2017年サラ総合サイアーランキング10位(AEI1.35)。本馬が4頭目のG1馬となる。

ロジユニヴァース(母・アコースティクスby Cape Cross)
 1着:2009日本ダービー(Jpn1) 東京芝2400
ヴィクトワールピサ(母・ホワイトウォーターアフェアby Machiavellian)
 1着:2010有馬記念(G1) 中山芝2500
 1着:2010皐月賞(G1) 中山芝2000
 1着:2011ドバイワールドC(G1) メイダンAW2000
アンライバルド(母・バレークイーンby Sadler’s Wells)
 1着:2009皐月賞(G1) 中山芝2000

牝系:母トキオリアリティー(16戦3勝。1997年G2-フローラS2着)が輸入基礎牝馬。産駒にアイルラヴァゲイン(父エルコンドルパサー。G3-夕刊フジオーシャンS)、リアルインパクト(父ディープインパクト。G1-安田記念,G1-ジョージライダーS,G2-阪神C 2勝)の2頭の重賞勝ち馬がおり、本馬も含めて産駒トータルでG1を3勝、G2を4勝、G3を1勝。

母父:Meadowlakeは1985年の米アーリントンWフュチュリティ(G1・ダ6.5F)の勝ち馬。父としてアメリカで5頭のG1馬を輩出。BMSとしてはリアルインパクト、本馬以外にウィーミスフランキー(USA・父Sunriver)、ヘニーヒューズ(USA・父ヘネシー)のアメリカG1馬2頭を輩出。

クロス:Nothirdchance:5×5の牝馬クロス。

生産牧場:ノーザンファームは本馬が68頭目のG1馬。クイーンエリザベス2世カップは2012年のルーラーシップ(父・キングカメハメハ、母・エアグルーヴ)でも制している。本馬やルーラーシップ同様、初G1が海外というケースが増えており、サトノクラウン(2016香港ヴァーズ)、リアルスティール(2016ドバイターフ)、アドマイヤラクティ(2014コーフィールドC)らが海外で初G1制覇。