シンザン記念・GⅢ 勝ち馬プロフィール

2020/1/12(日)
京都11R 第54回日刊スポーツ賞シンザン記念・GⅢ
3歳 別定 芝1600m・外
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(1)サンクテュエール1.35.9先行ディープインパクトノーザンファーム
2(6)プリンスリターン1.35.9先行ストロングリターン中館牧場
3(3)コルテジア1.36.6差しシンボリクリスエスノースヒルズ

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/003.html

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サンクテュエール:重賞初勝利

ディープインパクト
(2002)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
ウインドインハーヘア┌Alzao(Lyphard)
└Burghclere(Busted)
ヒルダズパッション
(2007)
Canadian Frontier┌Gone West(Mr. Prospector)
└Borodislew(Seattle Slew)
Executricker┌El Prado(Sadler's Wells)
└Trick Trick(Clever Trick)

通算成績:3戦2勝
これまでの主な戦績:
・アルテミスS・GⅢ 2着(東京芝1600)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2002年生まれ。通算14戦12勝、GⅠ7勝(牡馬三冠、ジャパンC、天皇賞・春、宝塚記念、有馬記念)。種牡馬として2012年から8年連続でリーディングサイアーランキング首位に君臨している。2019年7月死亡。

母:ヒルダズパッション

ヒルダズパッションは米国産。米G1・Ballerina S(ダート7f)の勝馬。

サンクテュエールはヒルダズパッションの5番仔でキャロットクラブで8000万円で一口募集された。初仔の全兄ジークカイザーは4勝、2番仔は米国でG1を2勝したYoshida(父ハーツクライ)、3番仔の全兄ヴェルテアシャフトは2勝現役、4番仔のシェドゥーヴル(父オルフェーヴル)は1勝現役。現2歳の5番仔はドゥラメンテの牝、現1歳の6番仔は全弟となる。

母父:Canadian Frontier

Canadian Frontierは1999年米国産。米国・UAEで走り、通算成績13戦6勝、GⅢを1勝。ヒルダズパッションが代表産駒で、他に米G1・Gazelle S. 勝ちのNo Such Wordがいる。母父としてはヒルダズパッションの産駒以外に目立った実績はないようだ。

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは、2020年の重賞初勝利。

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