佐賀記念・JPNⅢ 勝ち馬プロフィール

2020/2/11(火・祝)
佐賀9R 第47回佐賀記念・JPNⅢ
4歳以上 別定 ダ2000m
馬場状態 良
1着賞金 2300万円

レース結果

着順馬番馬名タイム所属種牡馬生産者
1 (10)ナムラカメタロー2.06.7JRAヨハネスブルグ八田ファーム
2 (3)ロードゴラッソ2.06.8JRAハーツクライケイアイファーム
3 (8)ノーヴァレンダ2.07.4JRAダイワメジャーノーザンファーム

(リンク先:NAR公式レース結果)
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f02%2f11&k_raceNo=9&k_babaCode=32

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ナムラカメタロー:重賞初勝利

ヨハネスブルグ
(1999)
ヘネシー┌Storm Cat(Storm Bird)
└Island Kitty(Hawaii)
Myth┌オジジアン(Damascus)
└Yarn(Mr. Prospector)
ナムラチアーズ
(2008)
マンハッタンカフェ┌サンデーサイレンス(Halo)
└サトルチェンジ(Law Society)
ニフティーニース┌Raise a Native(Native Dancer)
└ニフティアンドニート(Vigors)

通算成績:11戦6勝
これまでの主な戦績:
・19師走H(L) 1着(中山ダ1800)

父:ヨハネスブルグ

ヨハネスブルグは1999年米国産。2歳時に7戦全勝、愛仏英米とG1を4連勝した(愛フェニックスS、仏モルニ賞、英ミドルパークS、米ブリーダーズCジュヴェナイル)。通算成績は10戦7勝。種牡馬として、Scat Daddy(フロリダダービーなど)、Sageburg(イスパーン賞)、2010年からは日本で供用されており、ホウライアキコ(デイリー杯2歳Sなど)、ネロ(京阪杯連覇)などを輩出。Scat Daddyからは米三冠馬Justifyをはじめ活躍馬が続出し、サイアーラインは隆盛を遂げている。2019年を最後に種牡馬を引退した。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

4 ディープインパクト
1 キズナ、キングカメハメハ、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、タートルボウル、ディープブリランテ、ハービンジャー、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、Frankel、Malibu Moon

母:ナムラチアーズ

ナムラチアーズは未勝利。その母ニフティニースは関屋記念など重賞2勝。近親にオールカマーなど重賞3勝のシンゲンがいる。

ナムラカメタローは4番仔。初仔、2番仔は中央未勝利。3番仔の全姉ナムラストロベリーは1勝。現3歳の5番仔ナムラキンタロー(父ディープブリランテ)は1戦して未勝利。現2歳の6番仔は父ラブリーデイの牝(登録馬名ナムラモヨ)。

母父:マンハッタンカフェ

マンハッタンカフェは1998年生まれ。通算12戦6勝、GⅠ3勝(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)。種牡馬としてヒルノダムール(天皇賞春)、レッドディザイア(秋華賞)、クイーンズリング(エリザベス女王杯)などを輩出。母父としての代表産駒に、レッドジェニアル(京都新聞杯)、ダンツプリウス(ニュージーランドT)、ショウナンラグーン(青葉賞)など。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 キングカメハメハ
1 アグネスデジタル、エンパイアメーカー、ジャングルポケット、タイキシャトル、ダンスインダダーク、デュランダル、ハービンジャー、ヘネシー、マリエンバード、マンハッタンカフェ、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Fastnet Rock、Harlan’s Holiday、Mr. Greeley

生産:八田ファーム

八田ファームの近年の生産馬には、2011年の阪神大賞典勝馬ナムラクレセント、2007年の毎日杯などを勝ったナムラマースらがいる。

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

5 ノーザンファーム
1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、ノースヒルズ、八田ファーム、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が3(アメリカ2、カナダ1)

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