5/6(土)第65回 京都新聞杯(G2) 1着・プラチナムバレット

3歳 馬齢 京都芝2200
1着賞金5400万(付加賞92.4万)

父:マンハッタンカフェ
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
生産牧場:岡田スタツド
厩舎:河内洋(栗東)
騎手:浜中俊

直線一気に末脚発揮し重賞初制覇。河内調教師が騎手時代の2000年に日本ダービーを勝ったアグネスフライトと同じく京都新聞杯から日本ダービーへ。

父:マンハッタンカフェは2016年のサラ総合サイアーランキング8位(AEI・1.38)、5/5時点の2017年サラ総合サイアーランキング9位(AEI・1.58)。種付年度ごとの世代別中央重賞勝ち馬輩出頭数推移は、3→3→7→6(レッドディザイアジョーカプチーノ)→3(ヒルノダムール)→1(グレープブランデー)→0→0→3→1(クイーンズリング)→現時点で2。()内の太字はG1馬。2014年生まれの同世代ではアメリカズカップが重賞を勝っており、本馬が2014年生まれ2頭目の重賞勝ち馬となる。

 アメリカズカップ(母・ベガスナイト by コロナドズクエスト)
  1着2017きさらぎ賞(G3) 京都芝1800

牝系:母母シャルムダンサーが輸入基礎牝馬。本馬の異父姉にスマートレイアーがいる。

 スマートレイアー(父・ディープインパクト)
  1着:2016阪神牝馬S(G2) 阪神芝1600
  1着:2014阪神牝馬S(G2) 阪神芝1400
  1着:2016東京新聞杯(G3) 東京芝1600
  2着:2013秋華賞(G1) 京都芝2000

母父:ホワイトマズルは2016年のサラ総合BMSランキング28位(AEI・1.05)。本馬、スマートレイアー以外にも以下3頭の重賞勝ち馬を輩出。

 アスカリーブル(父・ブラックタキシード)
  1着:2012関東オークス(Jpn3) 川崎ダ2100
 トーセンベニザクラ(父・ダイワメジャー)
  1着:2012フェアリーS(G3) 中山芝1600
 ディラクエ(父・フサイチコンコルド)
  1着:2007北海道2歳優駿(Jpn3) 札幌ダ1700
  2着:2007全日本2歳優駿(Jpn1) 川崎ダ1600

クロス:Lyphard:4×5

生産牧場:岡田スタツドは2016年のサラ総合リーディングブリーダーランキング4位。近年の主な活躍馬はマツリダゴッホ、サウンドトゥルー、スマートファルコンなど。今年は本馬の京都新聞杯が最初の重賞制覇。