5/6(土)英2000ギニーステークス(G1) 1着・Churchill(チャーチル)

3歳 ニューマーケット芝1マイル
1着賞金283,550ポンド(約4170万円)

父:Galileo
母:Meow
母父:Storm Cat
生産牧場:Liberty Bloodstock
厩舎:エイダン・オブライエン
騎手:R・ムーア

前回本稿にて取り上げたChurchill(チャーチル)が人気に応えて勝利。これでキャリア7戦6勝。Galileo(ガリレオ)産駒は2011年のFrankel(フランケル)、2015年のGleneagles(グレンイーグルズ)に続く英2000ギニー3勝目。2013年以降は父系、母系のいずれかに必ずGalileoの血を持つ馬が5年連続で優勝中。

2017年優勝:Churchill→父がGalileo
2016年優勝:Galileo Gold→母父がGalileo
2015年優勝:Gleneagles→父がGalileo
2014年優勝:Night of Thunder→母父がGalileo
2013年優勝:Dawn Approach→父父がGalileo

6/3(土)にエプソム競馬場にて行われるエプソムダービーの前売り単オッズは3.5倍の1人気(William HILL)だが、R・ムーアは「(次走は)ダービーに行くのがいいとは思わない」と言っている模様。愛2000ギニーへ向かうのか、ダービーへ向かうのか、選択が注目される。

尚、4/20のクレイヴンステークス(G3・8F)を勝ち、2戦2勝でここへ臨んだFrankel(フランケル)産駒のEminent(エミネント)は6着。ソウルスターリングのG1-阪神ジュベナイルフィリーズに続く2頭目の産駒G1制覇はならず。ちなみにソウルスターリングは現時点のWilliam HILLにおける凱旋門賞前売り単オッズ7番人気・26.0倍。