新種牡馬産駒の3勝目はエスポワールシチー産駒!

5月18日の門別4R(ダ1200)において、新種牡馬・エスポワールシチー産駒のティーズロワールが9馬身差での逃げ切り勝ち。

エスポワールシチー産駒は本馬デビュー前に4頭がデビュー済みで既に3頭が前走2着で初勝利目前となっていたが、本馬はデビュー戦でいきなりの勝利。エスポワールシチー自身は3歳3月がデビューだったが(ちなみにデビューから7戦はずっと芝を使われていた)、産駒には仕上がりの早さをしっかりと伝えているようだ。今年の血統登録済みのファーストクロップは59頭。

ティーズロワールは2016年の北海道サマーセールにて150万円で落札された2歳牝馬で、ラッキー牧場の生産。母・トスカーナ(by Medicean)は現役時、8戦1勝(函館ダ1000)。本馬は3番仔になり、初仔(父・ディープスカイ)は4戦0勝、2番仔(父・ロージズインメイ)は佐賀転出後に3勝。