アメリカの反応・ソウルスターリングのオークス優勝に関して

アメリカの週刊競馬情報誌・BLOOD HORSEのweb版に昨日のソウルスターリングのオークス優勝に関する記事が掲載された。題して「Soul Stirring Frankel’s First Classic Winner(ソウルスターリング フランケルの最初のクラシックウイナー)」。ご興味のある方は以下のリンクをご参照頂きたい。

http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221699/soul-stirring-frankels-first-classic-winner

アメリカは母・スタセリタが現役時代にG1を勝った国なだけに、母のファンだった方々も多い模様で、読者のコメントの中にも「私のお気に入りの牝馬(=スタセリタ)の仔が勝った」、「ブリーダーズカップで走ってくれるのを見てみたい」など、高い注目を集めている。

また、彼女(ソウルスターリング)は「breed the best to the best and hope for the best」という古いことわざを思い起こさせた、というコメントは競馬ファン共通の思いだろう。欧米の競馬ファンなら父も母も誰でも知っている絵に描いたような超良血馬がしっかりと結果を出してみせるのは、ある種、競馬の醍醐味のひとつといえよう。

世界的にも注目の良血馬なだけに、この後の目標についても「ジャパンカップ」や「凱旋門賞」や「秋華賞」や「天皇賞」など、読者間でも意見が割れている様子。陣営の選択がどうなるか、注目したい。