新種牡馬産駒の5勝目はヘニーヒューズ産駒!

本日の門別2R(ダ1000)で、新種牡馬・ヘニーヒューズ産駒のバモスが2着馬に2秒8差をつける大差での逃げ切り勝ち。ヘニーヒューズは既にアジアエクスプレス、モーニンなど米国産の産駒がG1勝ちの実績をあげていたが、現2歳がファーストクロップ。これで5/19(金)に盛岡3R(芝1000)でエイシンフラッシュ産駒のサンエイヴィーナスが最後方からの直線一気で勝ったのに続き、新種牡馬産駒5勝目。

ヘニーヒューズは2006年のG1-ヴォスバーグS(USAダ6F)、2006年のG1-キングズビショップS(USAダ7F)など、重賞4勝。現2歳世代は128頭の産駒が血統登録済み。

バモスは3戦目での勝利。ここまでいずれも1人気だったが4着→2着と足踏みが続いていた。2歳牝馬で須崎牧場の生産。母・バーラプレッタ(by Grand Slam)は現役時、40戦7勝。地方転出後に旭川で2勝、大井で5勝。本馬は3番仔になり、半姉(父・カネヒキリ)は南関東で7戦3勝の現役馬。

エイシンフラッシュは2010年のG1-日本ダービー(東京芝2400)、2012年のG1-天皇賞(秋)(東京芝2000)など、重賞4勝。現2歳世代は133頭の産駒が血統登録済み。

エイシンフラッシュ産駒のサンエイヴィーナスは2016年の北海道サマーセールにて669.6万円で落札された2歳牝馬で、藤沢牧場の生産。母・サファーガ(by アグネスタキオン)はノーザンファームの生産馬で現役時、4戦0勝。本馬は初仔になる。母の半兄に2002年のG1-安田記念(東京芝1600)、1998年のG1-朝日杯3歳S(中山芝1600)など重賞5勝のアドマイヤコジーンがいる。3代母・ミセスマカディー(by トライバルチーフ)は1977年のG1-英1000ギニーの勝ち馬。