5/28(日)第131回 目黒記念(G2) 1着・フェイムゲーム

4歳上 ハンデ 東京芝2500
1着賞金5700万円(付加賞128.8万円)

7歳せん馬
父:ハーツクライ
母:ホールオブフェーム
母父:アレミロード
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:宗像義忠(美浦)
騎手:C.ルメール

 1着:2017目黒記念(G2) 東京芝2500
 1着:2014アルゼンチン共和国杯(G2) 東京芝2500
 1着:2015ダイヤモンドS(G3) 東京芝3400
 1着:2014ダイヤモンドS(G3) 東京芝3400
 1着:2013京成杯(G3) 中山芝2000
 2着:2015天皇賞(春)(G1) 京都芝3200(※1着ゴールドシップ)

古豪・フェイムゲームが2年3ヶ月ぶりの重賞制覇。勝利ジョッキーはダービーに続いてまたしてもC.ルメール!

父:ハーツクライは2016年のサラ総合サイアーランキング4位(AEI・1.61)、5/26時点の2017年サラ総合サイアーランキング5位(AEI・1.71)。中央重賞36勝目で今年は3勝目(アドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード)。本馬はハーツクライ産駒の総賞金順で7位となっている。以下はハーツクライ産駒の総賞金順1位から6位までの馬と総賞金。

 ジャスタウェイ:59,569.4万円
 ウインバリアシオン:57,994.6万円
 ヌーヴォレコルト:45,671.6万円
 シュヴァルグラン:41,291.3万円
 ワンアンドオンリー:37,268.1万円
 カレンミロティック35,359.4万円

牝系:母は現役時、11戦2勝で本馬は12番仔。本馬の他に重賞7勝のバランスオブゲームも輩出。長くタフに一線級で活躍し続ける馬主孝行な馬という点で、本馬との共通点は多い。4代母ロイヤルサッシュ(by Princely Gift)が輸入基礎牝馬で、3代母のダイナサッシュ(by ノーザンテースト)はG1馬・重賞4勝のサッカーボーイを輩出。サッカーボーイの異父妹・ゴールデンサッシュはG1馬・重賞4勝のステイゴールド、重賞2勝のレクレドールを輩出。

 バランスオブゲーム(父・フサイチコンコルド、母・ホールオブフェーム)
  1着:2006オールカマー(G2) 中山芝2200
  1着:2006中山記念(G2) 中山芝1800
  1着:2005中山記念(G2) 中山芝1800
  1着:2003毎日王冠(G2) 東京芝1800
  1着:2002セントライト記念(G2) 新潟芝2200
  1着:2002弥生賞(G2) 中山芝2000
  1着:2001新潟2歳S(G3) 新潟芝1400

母父:アレミロードは1987年のG1-オークトリー招待H(USA芝12.0F)、1986年のG1-オイロパ賞(GER芝2400)の勝ち馬で、1986年のG1-ジャパンC(東京芝2400)ではジュピターアイランドの2着。BMSとして輩出した主な活躍馬は本馬とバランスオブゲームの兄弟とロングカイソウ。

 ロングカイソウ(父・アジュディケーティング)
  1着:2003年サマーCh(G3) 佐賀ダ1400
  1着:2002さくらんぼ記念(G3) 上山ダ1800

クロス:Northern Dancer:S5×M5

生産牧場:ノーザンファームは今年の中央重賞23勝目。