明日の新馬戦展望・6/3(土)東京5R・芝1400 新種牡馬産駒3頭が出走!

新種牡馬産駒(エイシンフラッシュ、トーセンロレンス、モンテロッソ)が登場。確定馬番順に各馬の坂路調教動向、プロフィールなどをお伝えする。

1・ロデオチャーム 牝2
父・ナカヤマフェスタ、母・ミラノトウショウ、母父・Pleasantly Perfect
生産者・畠山牧場、(美)石毛善彦、伊藤工真

・5/14以降、坂路で2本乗られてきたが基本はコースでの調教。母母の半兄に仏G1馬シーロ、3代母の半兄に共にG1馬であるヘクタープロテクター、シャンハイ。

2・ニシノジャガーズ 牡2
父・リーチザクラウン、母・セーヌパリジャンヌ、母父・ゴールドアリュール
生産者・清水ファーム、(美)萱野浩二、北村宏司

・5/6以降、坂路で11本乗られてきた。父リーチザクラウンは2歳世代がセカンドクロップになるが、ここまでのサラ総合通算CPI:0.60に対して、AEI:1.26はかなり優秀。

3・ファーマメント 牡2
父・ダイワメジャー、母・アオゾラペダル、母父・ホワイトマズル
生産者・社台ファーム、(美)高木登、大野拓弥

5/31(水)半マイル54.8-40.9-26.9-13.4。ラップタイムは13.9-14.0-13.5-13.4。
5/28(日)半マイル56.9-41.7-26.1-11.8。ラップタイムは15.2-15.6-14.3-11.8
5/24(水)半マイル53.4-38.7-24.7-12.1。ラップタイムは14.7-14.0-12.612.1

・4/21以降、坂路で44本乗られてきた。スカーレットブーケとスカーレットブルーの全姉妹クロス3×2が特徴的な血統構成。母の半弟に2010年のG2-セントライト記念の勝ち馬・クォークスター。

4・ビリーバー 牝2
父・モンテロッソ、母・デイドリーマー、母父・ネオユニヴァース
生産者・ミルファーム、(美)石毛善彦、岩部純二

・5/14以降、坂路で2本乗られてきたが、基本、コースでの調教となっている。新種牡馬モンテロッソはDubawi産駒で2012年のG1-ドバイワールドカップの勝ち馬。ファーストクロップの血統登録頭数は67頭。

5・スーパーマジック 牡2
父・ウインクリューガー、母・エキゾチックバニラ、母父・ソングオブウインド
生産者・スピードファーム、(美)和田正道、吉田隼人

・5/23以降、坂路で1本乗られてきたが、基本、コースでの調教となっている。

6・ドゥルガー 牝2
父・ケイムホーム、母・マドモアゼルノン、母父・アフリート
生産者・小西ファーム、(美)伊藤正徳、井上敏樹

5/31(水)半マイル55.3-40.7-27.0-13.7。ラップタイムは14.6-13.7-13.3-13.7。
5/24(水)半マイル55.8-41.5-27.4-13.2。ラップタイムは14.3-14.1-14.2-13.2。
5/17(水)半マイル55.9-41.6-28.0-14.0。ラップタイムは14.3-13.6-14.0-14.0。

・5/17以降、坂路で8本乗られてきた。

7・オマツリサワギ 牝2
父・マツリダゴッホ、母・ローズウッド、母父・ホワイトマズル
生産者・岡田スタッド、(美)南田美知、江田照男

・2016年の北海道サマーセールにて238万円で落札。5/14以降、坂路で2本乗られてきた。

8・シゲルコシアブラ 牡2
父・エイシンフラッシュ、母・ルカダンス、母父・ヘクタープロテクター
生産者・松田牧場、(美)青木孝文、宮崎北斗

・2017年のJRAブリーズアップセールにて896万円で落札。4/28以降、坂路で11本乗られてきたが早い時計は出していない。メインはコースでの調教。新種牡馬エイシンフラッシュのファーストクロップ血統登録頭数は133頭。既に盛岡で1頭新馬勝ち。2009年のG3-毎日杯(阪神芝1800)の勝ち馬・アイアンルックの半弟。

9・トーセンスピネル 牝2
父・トーセンホマレボシ、母・カネトシコンサイス、母父・Smarty Jones
生産者・エスティファーム、(美)奥平雅士、菅原隆一

5/10(水)半マイル55.3-41.0-27.1-13.8。ラップタイムは14.3-13.9-13.3-13.8。

・3/17以降、坂路で8本乗られてきた。母母は米G3勝ち。

10・セイカハタハタクモ 牡2
父・スクリーンヒーロー、母・セイカアルテナ、母父・メジロマックイーン
生産者・シンユウファーム、(美)小野次郎、田中勝春

5/31(水)半マイル55.3-40.4-26.0-12.8。ラップタイムは14.9-14.4-13.2-12.8
4/12(水)半マイル55.3-41.1-27.7-14.2。ラップタイムは14.2-13.4-13.5-14.2。
4/ 5(水)半マイル55.7-41.1-27.2-13.4。ラップタイムは14.6-13.9-13.8-13.4。

・4/1以降、坂路で7本乗られてきた。サンデーサイレンスとサンデーズシスの全きょうだいクロス3×2が特徴的な血統構成。ちなみにサンデーサイレンスの全妹サンデーズシスは現役時、13戦1勝。

11・サンダーラム 牡2
父・メイショウボーラー、母・メイショウアゲハ、母父・クリエイター
生産者・帰山清貴、(美)中舘英二、松岡正海

・2016年の北海道サマーセールにて324万円で落札。4/27以降、坂路で26本乗られてきた。障害重賞入着2回のメイショウアラワシの半弟。

12・ヴィオトポス 牝2
父・マツリダゴッホ、母・マイネヴィータ、母父・ナリタブライアン
生産者・ビッグレッドファーム、(美)田村康仁、柴田大知

5/11(木)半マイル53.5-39.7-26.2-12.9。ラップタイムは13.8-13.5-13.3-12.9

・4/30以降、坂路で33本乗られてきた。母は重賞2着が2回(2001年G3-札幌2歳S、2002年G3-時事通信杯クイーンC)。母の半兄に重賞3勝のマイネルブライアンがいる。

13・トキノメガミ 牝2
父・トビーズコーナー、母・マーベラスローズ、母父・ブライアンズタイム
生産者・中山牧場、(美)小桧山悟、内田博幸

・4/7以降、坂路で43本乗られてきた。父トビーズコーナーは2歳世代がセカンドクロップになるが、ファーストクロップは中央では22頭出走し、5頭が勝利(2歳勝ち馬は2頭のみ)。勝ち馬率は22.7%でAEIは0.59。

14・ブショウ 牡2
父・ダイワメジャー、母・セルキス、母父・Monsun
生産者・ノーザンファーム、(美)尾関和人、田辺裕信

5/24(水)半マイル54.3-39.0-25.6-12.4。ラップタイムは15.3-13.4-13.2-12.4
5/11(水)半マイル54.2-39.2-26.2-12.9。ラップタイムは15.0-13.0-13.3-12.9

・4/15以降、坂路で25本乗られてきた。

15・トーセンウインク 牝2
父・トーセンロレンス、母・アードゥイン、母父・Diesis
生産者・エスティファーム、(美)武市康男、柴山雄一

5/24(水)半マイル53.5-38.4-24.9-12.2。ラップタイムは15.1-13.5-12.712.2
5/17(水)半マイル53.1-39.0-25.5-12.6。ラップタイムは14.1-13.5-12.912.6

・5/10以降、坂路で7本乗られてきた。新種牡馬トーセンロレンスはダイワメジャー産駒でディープインパクトの半弟。2009年のセレクトセールで1億7325万円で落札されたが未出走のまま引退、種牡馬入り。ファーストクロップの血統登録頭数は8頭。

16・キャノクリスタレス 牝2
父・グラスワンダー、母・ハクサンフウロ、母父・スピードワールド
生産者・スピードファーム、(美)和田正道、津村明秀

5/24(水)半マイル55.9-40.4-26.2-13.0。ラップタイムは15.5-14.2-13.2-13.0。

・5/20以降、坂路で5本乗られてきた。