【最新版】今週のオルフェーヴル産駒の入厩馬情報【2】栗東入厩馬

先週お届けした情報をアップデートしたものの栗東入厩馬編を美浦入厩馬編に続き、お届けする。先週は栗東に9頭が入厩していたが、2頭が退厩し今週月曜時点では7頭が入厩している。

アデル(牝・鮫島一歩・母ラフアウェイ by タイキシャトル)

・5/19以降、坂路で13本乗られている。5/31に既にゲート試験合格済み。先週時点では半マイル60秒以内の時計は出していなかったが、日曜日に以下の時計を計測。

6/4(日)半マイル58.4-42.8-27.9-14.1。ラップタイムは15.6-14.9-13.8-14.1。

・伯父のブライトライン(byフジキセキ)は2012年のG3-中スポ賞ファルコンS(中京芝1400)、2013年のG3-みやこS(京都ダ1800)の勝ち馬。

クリノクーニング(牡・須貝尚介・母クリノビスケット by パラダイスクリーク)
・5/21以降、坂路で10本乗られている。6/1に既にゲート試験合格済み。5/28(日)に半マイル58.3を出していたが、日曜日に以下の時計を計測し、徐々に臨戦態勢を整えつつある印象。

6/4(日)半マイル56.8-40.1-25.8-13.0。ラップタイムは16.7-14.3-12.8-13.0。

ゼットジガンテ(牡・宮徹・母ゼットフウリン by ジャングルポケット)
・5/12以降、坂路で13本乗られている。5/28(日)に半マイル59.6を出していたが、日曜日に以下の時計を計測。

6/4(日)半マイル57.5-41.8-27.6-13.8。ラップタイムは15.7-14.2-13.8-13.8。

トップオブウイン(牡・松永幹夫・母サクセスゴーランド by サクラバクシンオー)
・5/20以降、坂路で12本乗られているが、半マイル60秒以内はまだなし。5/31に既にゲート試験合格済み。

・叔父に2009年のG1-フェブラリーS(東京ダ1600)、2009年のJpn1-東京大賞典(大井ダ2000)、2008年のJpn1-ジャパンダートダービー(大井ダ2000)の勝ち馬・サクセスブロッケン。祖母サクセスビューティは2002年のG2-フィリーズレビュー(阪神芝1400)の勝ち馬。

ノーブルスピリット(牡・中内田充・母ノーブルステラ by Monsun)

・社台ファームの生産馬。5/6以降、坂路で15本乗られている。半マイル60秒以内は5/25(木)に出した56.9の1本だけだったが、その後、6/1(木)と6/4(日)に以下の時計を計測。尚、6/1(木)は併走でマークした時計。5/18に既にゲート試験合格済み。

6/4(日)半マイル58.2-43.4-28.6-13.9。ラップタイムは14.8-14.8-14.7-13.9。
6/1(木)半マイル56.2-42.2-27.7-13.9。ラップタイムは14.0-14.5-13.8-13.9。

・母のノーブルステラはアメリカで重賞3勝。祖母のNoble Pearlはイタリアの2歳G1馬。本馬の半姉ノーブルジュエリーは2014年のG3-京都牝馬S(京都芝1600)でウリウリの3着。

バイオスパーク(牡・浜田多実・母ナナヨーティアラ by マイネルラヴ)
・5/14以降、坂路で8本乗られているが、半マイル60秒以内はまだなし。5/31に既にゲート試験合格済み。

・半姉にプラチナティアラ(2013年のG3-函館2歳Sでクリスマスの2着)、ポムフィリア(2015年のJpn2-関東オークスでホワイトフーガの2着、2015年のJpn3-兵庫チャンピオンシップでクロスクリーガーの3着)。祖母のナナヨーストームは1996年のG2-サンスポ賞4歳牝馬特別でセンターライジングの2着。

レゲンダアウレア(牡・岡田稲男・母ケイト by ブライアンズタイム)

・社台コーポレーション白老ファームの生産馬。5/12以降、坂路で16本乗られている。半マイル60秒以内は5/28(日)に出した57.3が唯一の時計だったが、その後、5/31(水)に以下の時計を馬ナリで計測。デビューに向けて順調な歩みを見せている感じ。5/25に既にゲート試験合格済み。

5/31(日)半マイル56.1-40.5-26.6-13.3。ラップタイムは15.6-13.9-13.3-13.3。

・叔父に2012年のG3-阪急杯(阪神芝1400)、2012年のG3-CBC賞(中京芝1200)、2013年のG3-CBC賞(中京芝1200)の勝ち馬・マジンプロスパー。

エスケークイーン(牝・木原一良・母パープルカフェ by Vettori)

→先週は入厩していたが、今は退厩。5/19に既にゲート試験合格済み。放牧を挟んでのデビューへ。2016年の北海道オータムセールにて648万円で落札。
・母母のバーベックは1997年のG1-ジャパンC、1996年のG1-BCターフなどG1を6勝したピルサドスキーの全妹で、2002年のJRA最優秀3歳牝馬でG1を2勝したファインモーションは半妹にあたる。

アドマイヤビート(牝・梅田智之・母アドマイヤカンナ by ブライアンズタイム)

→先週は入厩していたが、今は退厩。5/25に既にゲート試験合格済み。放牧を挟んでのデビューへ。
・叔父に2003年のG1-全日本2歳優駿など重賞2勝のアドマイヤホープ、2006年のG2-日経新春杯など重賞3勝のアドマイヤフジ。伯父に2011年のG3-福島記念の勝ち馬・アドマイヤコスモス。