6/10(土) メイクデビュー東京 1着・プレトリア

2歳新馬・東京芝1400
1着賞金700万円

2歳牡馬
父:ヨハネスブルグ
母:ダイワエタニティー
母父:ジャングルポケット
生産牧場:大北牧場
厩舎:(美)中川公成
騎手:吉田隼人
市場取引:2017年JRAブリーズアップセール 1350万円

道中後方からレースを進めたプレトリアが直線、大外に進路を取り、直線一気の追い込み勝ちを決める。勝ち時計1:23:6。推定上り3Fは34.2。

父:ヨハネスブルグは2001年のカルティエ賞、エクリプス賞の最優秀2歳牡馬を同時受賞(1991年のアラジ以来)した馬で、父はヘネシー。2歳時だけでG1を4勝(米、英、仏、愛にて)し、3歳時は未勝利のまま引退。日本での産駒重賞勝ち馬は以下の3頭。

 ホウライアキコ(母・ホウライサンデー、母父・サンデーサイレンス)
 1着:2013デイリー杯2歳S(G2) 京都芝1600
 1着:2013小倉2歳S(G3) 小倉芝1200
 ネロ(母・ニシノタカラヅカ、母父・サンデーサイレンス)
 1着:2016京阪杯(G3) 京都芝1200
 フクノドリーム(母・キャニオンリリー、母父・エルハーブ)
 1着:2013エーデルワイス賞(Jpn3) 門別ダ1200

牝系:母は9戦0勝。本馬は3番仔。叔父にダイワファルコン(2012年、2013年のG3-福島記念の勝ち馬)、祖母ダイワルージュは2000年のG3-新潟3歳Sの勝ち馬で、ダイワメジャー(G1を5勝、重賞8勝)の全姉、ダイワスカーレット(G1を4勝、重賞6勝)の半姉にあたる。

母父:ジャングルポケットがBMSとして輩出した主な産駒はソルヴェイグ。

 ソルヴェイグ(父・ダイワメジャー)
 1着:2016フィリーズレビュー(G2) 阪神芝1400
 1着:2016函館スプリントS(G3) 函館芝1200

クロス:Northern Dancer:S5×M5×M5

生産牧場:大北牧場生産の主な活躍馬は1989年のG1-オークスの勝ち馬・ライトカラー、1994年のG1-安田記念、G1-マイルChSなど重賞6勝のノースフライト、2001年のG2-京都新聞杯、G3-京阪杯の勝ち馬・テンザンセイザ、2010年のG3-府中牝馬Sの勝ち馬・テイエムオーロラなど。