6/11(日)第34回 エプソムカップ(G3) 1着・ダッシングブレイズ

3歳上 別定 東京芝1800
1着賞金4100万円(付加賞63.7万円)

5歳牡馬
父:Kitten’s Joy
母:Blazing Bliss
母父:Honour and Glory
生産牧場:Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
厩舎:吉村圭司(栗東)
騎手:浜中 俊

5人気のマル外・ダッシングブレイズが好位から抜け出し、追いすがる1人気のアストラエンブレムを半馬身抑えて、初の重賞制覇。

父:Kitten’s JoyはEl Prado産駒の2013年北米リーディングサイヤー。2004年のエクリプス賞最優秀芝牡馬で、3歳馬限定G1-セクレタリアトS(USA芝10F)、同年のG1-ターフクラシック招待S(USA芝12F)など、重賞7勝。

牝系:3代母のTamanaco Dayの半兄・Marfaは1983年のG1-サンタアニタダービーの勝ち馬。全姉・Water Maloneは1977年のG2-フィレンツェH、1978年のG2-シェリダンHの勝ち馬で、孫のMaria’s Monは1995年のG1-シャンペンS、同年のG1-ベルモントフューチュリティSの勝ち馬。

母父:Honour and GloryはRelaunch産駒で1996年のG1-メトロポリタンH(USAダ8.0F)など、重賞4勝。BMSとして輩出した本馬以外の主な馬は以下の通り。

 ロンドンタウン(父・カネヒキリ)
 1着:2017佐賀記念(Jpn3) 佐賀ダ2000
 2着:2017アンタレスS(G3) 阪神ダ1800

 オノユウ(父・バブルガムフェロー)
 1着:2009エーデルワイス賞(Jpn3) 門別ダ1200

クロス:Buckpasser:S5×M5

生産牧場:Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramseyはアメリカのオーナーブリーダーで、エクリプス賞最優秀馬主4回(2004,2011,2013,2014)、エクリプス賞最優秀ブリーダー2回(2013,2014)。本邦輸入種牡馬のロージズインメイ、本馬の父・Kitten’s Joy、その仔のStephanie’s Kitten、Bobby’s Kittenなどのオーナーブリーダー。