【6/12更新】最新版・今週のオルフェーヴル産駒の入厩馬情報【2】栗東入厩馬

先週は栗東に7頭が入厩していたが、今週月曜時点では3頭が退厩し、新たに1頭が入厩し、計5頭が入厩中。先週の情報をアップデートしたものを、【1】美浦入厩馬編に続き、お届けする。

クリノクーニング(牡・須貝尚介・母クリノビスケット by パラダイスクリーク)

・6/1に既にゲート試験合格済み。5/21以降、坂路で14本乗られている。半マイル60秒以内は以下の3本で、3週連続、日曜日に好時計を計時。デビューに向けて順調な歩みを見せている印象。

6/11(日)半マイル57.7-42.3-27.8-13.3。ラップタイム15.4-14.5-14.5-13.3。
6/4 (日)半マイル56.8-40.1-25.8-13.0。ラップタイム16.7-14.3-12.8-13.0。
5/28(日)半マイル58.3-43.3-29.4-15.1。ラップタイム15.0-13.9-14.3-15.1。

ゼットジガンテ(牡・宮徹・母ゼットフウリン by ジャングルポケット)

6/9にゲート試験合格。5/12以降、坂路で16本乗られている。半マイル60秒以内は以下の2本。ゲート試験合格でここから調整ピッチをあげていく感じだろう。

6/4(日)半マイル57.5-41.8-27.6-13.8。ラップタイム15.7-14.2-13.8-13.8。
5/28(日)半マイル59.6-44.5-29.5-14.7。ラップタイム15.1-15.0-14.8-14.7。

ノーブルスピリット(牡・中内田充・母ノーブルステラ by Monsun)

・5/18に既にゲート試験合格済み。5/6以降、坂路で18本乗られている。半マイル60秒以内は以下の4本。6/8に芝でも追われており(68.8-53.1-38.5-12.0)、3回中京開催でのデビューが有力視されている。

6/11(日)半マイル59.2-43.5-27.6-12.9。ラップタイム15.7-15.9-14.7-12.9
6/4 (日)半マイル58.2-43.4-28.6-13.9。ラップタイム14.8-14.8-14.7-13.9。
6/1 (木)半マイル56.2-42.2-27.7-13.9。ラップタイム14.0-14.5-13.8-13.9。
5/25(木)半マイル56.9-41.4-27.5-13.9。ラップタイム15.5-13.9-13.6-13.9。

・母のノーブルステラはアメリカで重賞3勝。祖母のNoble Pearlはイタリアの2歳G1馬。本馬の半姉ノーブルジュエリーは2014年のG3-京都牝馬Sでウリウリの3着。

バイオスパーク(牡・浜田多実・母ナナヨーティアラ by マイネルラヴ)

・5/31に既にゲート試験合格済み。5/14以降、坂路で10本乗られているが、半マイル60秒以内はまだなし。

・祖母ナナヨーストームは1996年のG2-サンスポ賞4歳牝馬特別で2着。ナナヨーストームの全妹ナナヨーウイングは1997年のG1-オークスでメジロドーベルの2着。ナナヨーストームの半弟ナナヨーウォリアーは1998年のG2-スーパーダートダービーでウイングアローの2着。

フレネシー(牡・浅見秀一・母オンブルリジェール by Double Bed)

新たに入厩6/9にゲート試験合格。2017年の千葉サラブレッドセールにて1836万円にて落札。社台ファームの生産馬。6/4以降、坂路で2本乗られているが、6/11に好時計をマーク。いきなりこの時計ならデビューもそう遠くはないのではないか。

6/11(日)半マイル54.1-39.7-27.0-14.2。ラップタイム14.4-12.712.8-14.2。

・母は2002年のG3-ペネロープ賞(FR芝2100)の勝ち馬。本馬の半姉ジェルミナルは2009年のG3-フェアリーS(中山芝1600)の勝ち馬。

アデル(牝・鮫島一歩・母ラフアウェイ by タイキシャトル)

→先週は入厩していたが、今は退厩。5/31に既にゲート試験合格済み。5/19以降、坂路で13本乗られている。6/4に半マイル58.4をマーク。いったん放牧を挟んでのデビューへ。

・伯父のブライトライン(byフジキセキ)は2012年のG3-中スポ賞ファルコンS(中京芝1400)、2013年のG3-みやこS(京都ダ1800)の勝ち馬。

トップオブウイン(牡・松永幹夫・母サクセスゴーランド by サクラバクシンオー)

→先週は入厩していたが、今は退厩。5/31に既にゲート試験合格済み。5/20以降、坂路で15本乗られているが、半マイル60秒以内はまだなし。いったん放牧を挟んでのデビューへ。

・叔父に2009年のG1-フェブラリーS(東京ダ1600)、2009年のJpn1-東京大賞典(大井ダ2000)、2008年のJpn1-ジャパンダートダービー(大井ダ2000)の勝ち馬・サクセスブロッケン。祖母サクセスビューティは2002年のG2-フィリーズレビュー(阪神芝1400)の勝ち馬。

レゲンダアウレア(牡・岡田稲男・母ケイト by ブライアンズタイム)

→先週は入厩していたが、今は退厩。5/25に既にゲート試験合格済み。5/12以降、坂路で16本乗られている。中間、捻挫したようで、不安を拭い去ってからのデビューを、との方針でいったん放牧に出された模様。

・社台コーポレーション白老ファームの生産馬。叔父に2012年のG3-阪急杯(阪神芝1400)、2012年のG3-CBC賞(中京芝1200)、2013年のG3-CBC賞(中京芝1200)の勝ち馬・マジンプロスパー。