明日の新馬戦展望・6/18(日)・函館5R・ロードカナロア産駒とノーザンファーム勢の争いか?

ロードカナロア産駒・ペプチドプラムが出走。今日の新馬戦でイイゾが4着だったため、ここまで産駒4頭がデビューして、①③③④着。全て5着以内になっているがペプチドプラムは果たして?

1・マリームーン 牝2
父・カジノドライヴ、母・クラウンアスリート、母父・アフリート
生産者・藤澤昭勝、(美)藤沢和雄、武豊

6/7(水)半マイル58.7-43.0-27.8-13.7。ラップタイム15.7-15.2-14.1-13.7。
6/4(日)半マイル57.6-42.4-27.5-13.3。ラップタイム15.2-14.9-14.2-13.3。

・4/28以降、坂路で28本乗られてきた。半マイル60秒以内は4本。1週前は上記タイム。母は未出走。本馬は9番仔。半兄ハンソデバンドは2010年のG3-共同通信杯の勝ち馬。祖母クラウンフォレストの半兄はWoodman。

2・カエデ 牝2
父・タイキシャトル、母・メイプルウィリング、母父・カコイーシーズ
生産者・本桐牧場、(美)尾形和幸、丹内祐次

6/7(水)半マイル53.1-39.0-25.4-12.8。ラップタイム14.1-13.6-12.612.8

・2016年の北海道サマーセールにて475.2万円にて落札。5/2以降、坂路で23本乗られてきた。半マイル60秒以内は3本。1週前に上記タイムを計時。母は地方で52戦6勝。本馬は2番仔。祖母の半兄フジノマッケンオーは1994年のJRA最優秀ダートホースで重賞4勝。3代母ドミナスローズは1986年のG3-京都牝馬特別の勝ち馬。

3・リンガラポップス 牡2
父・キンシャサノキセキ、母・クラシックローズ、母父・コマンダーインチーフ
生産者・ノーザンファーム、(栗)西園正都、北村友一

・登板実績はなし。母は22戦3勝。本馬は6番仔。母の半姉ローズバドは重賞2勝でG1を2勝したローズキングダムを輩出。伯父ローゼンクロイツは重賞3勝。祖母ロゼカラーも重賞勝ち馬で、ロゼカラーの半弟ロサード、ヴィータローザも重賞勝ち馬。

4・キングキングキング 牡2
父・キングズベスト、母・アドマイヤアロング、母父・スペシャルウィーク
生産者・辻牧場、(美)国枝栄、蛯名正義

5/28(日)半マイル57.2-41.7-27.7-13.3。ラップタイム15.5-14.0-14.4-13.3。

・5/18以降、坂路で5本乗られてきた。半マイル60秒以内は1本。母はノーザンファームの生産馬で24戦2勝。本馬は初仔。叔父ダイバーシティ、叔母ブリガドーンはともに重賞入着馬。

5・ペプチドプラム 牝2
父・ロードカナロア、母・ドリームスピカ、母父・バブルガムフェロー
生産者・杵臼牧場、(栗)木原一良、四位洋文

5/28(日)半マイル56.6-40.0-24.7-12.3。ラップタイム16.6-15.3-12.412.3
5/24(水)半マイル55.2-39.9-26.1-13.1。ラップタイム15.3-13.8-13.0-13.1。

・4/27以降、坂路で18本乗られてきた。半マイル60秒以内は4本。直近2本は上記タイム。母は未出走。本馬は11番仔。3代母チャンネルフォーは重賞入着2回でテイエムオペラオーの半姉にあたる。新種牡馬ロードカナロア産駒

6・サージュミノル 牡2
父・エンパイアメーカー、母・マウンテンミステリー、母父・Mt. Livermore
生産者・フジワラファーム、(栗)本田優、池添謙一

5/21(日)半マイル57.4-41.2-27.5-13.6。ラップタイム16.2-13.7-13.9-13.6。

・4/23以降、坂路で20本乗られてきた。半マイル60秒以内は4本。自己ベストは上記タイム。母はアメリカ、カナダで9戦1勝。本馬は9番仔。

7・ナンヨープランタン 牡2
父・ルーラーシップ、母・テキサスルビー、母父・スペシャルウィーク
生産者・ノーザンファーム、(栗)松永幹夫、岩田康誠

5/31(水)半マイル54.6-39.8-26.2-13.3。ラップタイム14.8-13.6-12.9-13.3。

・2015年のセレクトセールにて3132万円にて落札。4/15以降、坂路で21本乗られてきた。半マイル60秒以内は4本。自己ベストは上記タイム。母は8戦1勝。本馬は初仔。伯母クロフォードは2009年のG3-新潟2歳Sで3着。祖母ストレイトフロムテキサスは2003年のG2-加ナッソーSの勝ち馬。

8・カシアス 牡2
父・キンシャサノキセキ、母・ラブディラン、母父・ディラントーマス
生産者・谷岡牧場、(栗)清水久詞、浜中俊

5/24(水)半マイル55.3-39.1-25.0-12.2。ラップタイム16.1-14.1-12.812.2

・5/6以降、坂路で18本乗られてきた。半マイル60秒以内は4本。自己ベストは上記タイム。母は2戦0勝。本馬は2番仔。祖母ゴンチャローワは2001年のG3-フィユドレール賞(FR芝2000)の勝ち馬。3代母Pure Grainは1995年のG1-愛オークス、同年のG1-ヨークシャーオークスの勝ち馬。同年のG1-ジャパンCはランドの10着。