6/18(日)第24回 函館スプリントステークス(G3) 1着・ジューヌエコール

3歳上 別定 函館芝1200
1着賞金3900万円(付加賞45.5万円)

3歳牝馬
父:クロフネ
母:ルミナスポイント
母父:アグネスタキオン
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:安田隆行(栗東)
騎手:北村 友一

前半3F32.2で逃げたシュウジとシュウジをマークしていたセイウンコウセイが直線、力尽きる中、ジューヌエコールが直線弾けて1:06:8のレコード勝ち。
 1着:2016デイリー杯2歳S(G2) 京都芝1600
 1着:2017函館スプリントS(G3) 函館芝1200

父:クロフネ産駒は2011年のカレンチャン以来、函館スプリントステークス2勝目。今年はG1-NHKマイルカップを勝ったアエロリット以来、中央重賞2勝目。近5年のサラ総合サイアーランキングは5→8→9→7→6位で、今年は現時点で6位。

 2012年・中央芝AEI:1.37、中央ダートAEI:1.38
 2013年・中央芝AEI:1.06、中央ダートAEI:1.15
 2014年・中央芝AEI:0.85、中央ダートAEI:1.19
 2015年・中央芝AEI:0.63、中央ダートAEI:1.16
 2016年・中央芝AEI:0.69、中央ダートAEI:1.40
 2017年・中央芝AEI:0.95、中央ダートAEI:1.44(※2017年は先週末までの数字)

牝系:祖母ソニンクが輸入基礎牝馬で、直仔にランフォルセ(ダート重賞4勝)、ノーザンリバー(重賞6勝)。孫にダービー馬・ロジユニヴァースがいる牝系。母ルミナスポイントは23戦5勝。本馬は5番仔。祖母ソニンクの母・Sonic Lady(by Nureyev)は1986年のG1-愛1000ギニー、同年のG1-ムーランドロンシャン賞、同年のG1-サセックスSなど、重賞7勝。

母父:アグネスタキオンがBMSとして輩出した重賞勝ち馬は4頭おり、2014年以降、毎年重賞勝利中。

 アクティブミノル(父・スタチューオブリバティ)
 1着:2014函館2歳S(G3)、2015セントウルS(G2)
 ノンコノユメ(父・トワイニング)
 1着:2015ジャパンDダービー(Jpn1)、2015ユニコーンS(G3)、2015武蔵野S(G3)
 ジューヌエコール(父・クロフネ)
 1着:2016デイリー杯2歳S(G2)、2017函館スプリントS(G3)
 カラクレナイ(父・ローエングリン)
 1着:2017フィリーズレビュー(G2)

クロス:Halo:M4×M5、Northern Dancer:S5×M5

生産牧場:ノーザンファームは今年の中央重賞26勝目。昨年が過去最高の年間中央重賞勝利数51勝だったが、これを上回るペースで今年も快進撃を続けている。ちなみに近5年の年間中央重賞勝利数は19→36→37→51→今年ここまで26勝。