ロイヤルアスコット開催特集【2】初日レース結果&2日目展望

見応えのあるレースが続いたロイヤルアスコット開催初日。雨の中行われた重賞4レースのレース結果及び直線動画と、2日目の展望をまとめてお届けする。

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1R・Queen Anne Stakes(G1・1m)

1着:Lord Glitters

せん6、父・Whipper、母・Lady Glitters、母父・Homme De Loi
調教師:David O’Meara、騎手:Daniel Tudhope

・終始ほぼ最後方に近い位置にいたが、残り2fの辺りから馬群の内側に突っ込みポジションを押し上げると、最後、見事に先団を差し切って1着。

・今日の勝利で通算22戦7勝、重賞2勝。昨年の同レース2着馬で、前々走のドバイターフではアーモンドアイから1馬身3/4差の3着と好走していた馬だが、前走のロッキンジSで13着と大敗し人気を大きく落としていた。今回、初のG1タイトルを獲得。

 1着:[2019/06/18]クイーンアンS(英G1・1m・アスコット)
 1着:[2018/08/25]ストレンソールS(英G3・1m177yds・ヨーク)

・父のWhipperは2001年米国産のMiesque’s Son(その父・Mr Prospector)産駒。現役時にジャックルマロワ賞、モルニー賞、モーリスドゲスト賞など重賞4勝。主な産駒に昨年、イスパーン賞とムーランドロンシャン賞の2つのG1を制したRecoletos

2着:Beat The Bank(クビ差)

せん5、父・Paco Boy、母・Tiana、母父・Diktat
調教師:Andrew Balding、騎手:Silvestre De Sousa

3着:One Master(勝ち馬との着差:1馬身)

せん5、父・Fastnet Rock、母・Enticing、母父・Pivotal
調教師:William Haggas、騎手:Pierre-Charles Boudot

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-18/727805

2R・Coventry Stakes(G2・6f)

1着:Arizona

牡2、父・No Nay Never、母・Lady Ederle、母父・English Channel
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・直線は内を突き、苦しい位置からジワジワと伸びると、残り1fの辺りで先頭に並びかけ、残り1/2fの辺りでは先頭に。後は鞍上・R.ムーアの剛腕が炸裂し、力づくでそのまま持たせてしまう彼らしい騎乗で1着をもぎ取ったレース。

・今日の勝利で通算3戦2勝。現時点で来年の英2000ギニーのアンティポストで1番人気の評価を受けているのはこの馬

 1着:[2019/06/18]コヴェントリーS(英G2・6f・アスコット)

・父のNo Nay NeverはScat Daddyの後継種牡馬として、着実に地位を築きつつあり、現3歳のファーストクロップから英2歳G1-ミドルパークSを勝ったTen Sovereignsなど3頭の重賞勝ち馬を既に輩出中で、本馬が4頭目の重賞勝ち馬となる。昨年のファーストクロップの2歳戦での活躍を受けて、種付料は今年より前年の4倍となる10万ユーロに一気に引き上げられている

祖母のBright Generationは1993年のイタリアオークス馬。従兄に2011年のエクリプス賞最優秀2歳牡馬、同年のフランス年度代表馬に2歳馬ながら選出されたDabirsim

2着:Threat(半馬身差)

牡2、父・Footstepsinthesand、母・Flare Of Firelight、母父・Birdstone
調教師:Richard Hannon、騎手:Tom Marquand

3着:Guildsman(勝ち馬との着差:3/4身差)

牡2、父・Wootton Bassett、母・Dardiza、母父・Street Cry
調教師:Archie Watson、騎手:Oisin Murphy

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-18/731556

3R・King’s Stand Stakes(G1・5f)

1着:Blue Point

牡5、父・Shamardal、母・Scarlett Rose、母父・Royal Applause
調教師:Charlie Appleby、騎手:James Doyle

・見応え充分な好レース。残り2fで内から先頭に立ったBlue Point目がけて、外からBattaashが脚を伸ばし、残り1/2fの辺りでは外のBattaashの脚色のほうが目立っていたが、ここからBlue Pointが迫るBattaashを逆に突き離す勢いで伸び返し、強い内容で見事に連覇達成。Battaashは昨年に続く2着。

・今日の勝利で通算19戦10勝、重賞8勝。昨年に続く連覇達成。今季の充実ぶりは著しく、今日のレース内容からも欧州のスプリント界を制圧しつつある印象。レース後、インタビューに応えるオーナーのシェイク・モハメド殿下も「Very Good,Very Good」とご満悦な表情を見せていた。

 1着:[2019/06/18]キングズスタンドS(英G1・5f・アスコット)
 1着:[2019/03/30]アルクォズスプリント(UAEG1・6f・メイダン)
 1着:[2019/03/09]ナドアルシバターフスプリント(UAEG3・6f・メイダン)
 1着:[2019/02/14]メイダンスプリント(UAEG3・5f・メイダン)
 1着:[2018/06/19]キングズスタンドS(英G1・5f・アスコット)
 1着:[2017/10/07]ベンゴーフS(英G3・6f・アスコット)
 1着:[2017/05/03]パビリオンS(英G3・6f・アスコット)
 1着:[2016/08/20]ジムクラックS(英G2・6f・ヨーク)

・Shamardalは産駒のLope De Vegaが今年のアイリッシュ2000ギニーを勝ったPhoenix of Spainなど活躍馬を多く輩出し既に種牡馬として成功しており、本馬も後継種牡馬として今後、大きな期待がかかりそうな印象。

2着:Battaash(1馬身1/4差)

せん5、父・Dark Angel、母・Anna Law、母父・Lawman
調教師:Charles Hills、騎手:Jim Crowley

3着:Soldier’s Call(勝ち馬との着差:2馬身3/4差)

牡3、父・Showcasing、母・Dijarvo、母父・Iceman
調教師:Archie Watson、騎手:Daniel Tudhope

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-18/727807

4R・St James’s Palace Stakes(G1・1m)

1着:Circus Maximus

父・Galileo、母・Duntle、母父・Danehill Dancer
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・道中2番手を追走していたCircus Maximusが、残り2fの地点で先頭に立つ積極策に出て、4番手から差してきたToo Darn Hotが接近を図るも、抜かせる事はなく、最後に外から飛んできたKing Of Comedyの追撃も封じて、そのままCircus Maximusが押し切り勝ち。

・今日の勝利で通算7戦3勝、重賞1勝。前走の英ダービーで勝ち馬から5馬身1/4差の6着とし、ロイヤルアスコット開催はここと4日目のキングエドワード7世S(1m4f)との両睨みだったが、結果としてここへ出走したのが吉と出ている。

 1着:[2019/06/18]セントジェームズパレスS(英G1・1m・アスコット)

・母のDuntleは11戦5勝、重賞3勝の活躍馬だが、ロイヤルアスコット開催で好成績を収めており、3歳時にサンドリンガムH(LR・1m)、4歳時にデュークオブケンブリッジS(G2・1m)とロイヤルアスコット開催で 2勝を上げている

・A P O’Brien師はセントジェームズパレスS8勝目(Giant’s Causeway、Black Minnaloushe、Rock of Gibraltar、Excellent Art、Henrythenavigator、Mastercraftsman、Gleneagles、Circus Maximus)。

・R.ムーア騎手は2015年のGleneaglesに続き、セントジェームズパレスS2勝目。この勝利でロイヤルアスコット開催55勝目。尚、今日のDAZNの中継で映っていたが、自身の銅像が場内に建立され、除幕式に出ていたレスター・ピゴットが過去のロイヤルアスコット開催の最多勝記録を持っており、116勝をあげている。

2着:King Of Comedy(クビ差)

牡3、父・Kingman、母・Stage Presence、母父・Selkirk
調教師:John Gosden、騎手:Adam Kirby

3着:Too Darn Hot(勝ち馬との着差:1馬身)

牡3、父・Dubawi、母・Dar Re Mi、母父・Singspiel
調教師:John Gosden、騎手:Frankie Dettori

・今日の敗戦で懸念されていた早熟性、成長力の無さが現実のものとなった印象で厳しい結果となっている。レース結果を受け止める以下のJohn Gosden師の表情には重たいものを感じざるを得ない。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/2/ascot/2019-06-18/727806

以下、2日目(6/19)に行われる重賞レースと出走予定の有力馬についてまとめているのでご参照頂きたい。

6/19(水)22:20~0:15まで、グリーンチャンネルにて無料衛星生中継。1Rから3RのプリンスオブウェールズSまではライブで放送される。

6/19(水)22:30~は、DAZNにて衛星生中継。こちらは4Rまでは中継されるので、加入されている方はグリーンチャンネル中継終了後はこちらへ移動して視聴するのをお勧めする。

※以下のDubai Racing ChannelでもLiveで無料配信(登録不要)されるので、グリーンチャンネルやDAZNの視聴環境が整わない方はリンク先にてお楽しみ頂きたい。こちらは5R以降も中継される。DAZNでは中継されない1R前のロイヤルプロセッション(馬車に乗ったロイヤルファミリーが入場する恒例イベント)はこちらで22時前から視聴出来る

http://www.dmi.ae/dubairacing/live.asp

※併記した単勝オッズは現時点の英ブックメーカー・WilliamHILLのもの。

1R・クイーンメアリーS(G2・5f・2歳牝馬)日本時間6/19(水)22:30発走予定

・1921年創設。レース名はジョージ5世の王妃・メアリーオブテック(エリザベス女王の祖母)に由来。Mumtaz Mahal(1923年)、Sun Chariot(1941年)が過去に制覇。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/731560

現時点の上位人気馬

Final Song:6.50倍

牝2、父・Dark Angel、母・Rahiyah、母父・Rahy
調教師:Saeed bin Suroor、騎手:Christophe Soumillon

・1戦1勝、ゴドルフィンの所有馬。5/10のアスコットでのデビュー戦(5f)を5馬身差で勝利。

Kimari:6.50倍

牝2、父・Munnings、母・Cozze Up Lady、母父・Cozzene
調教師:Wesley A Ward、騎手:John R Velazquez

・1戦1勝、アメリカ調教馬。4/25のキーンランドでのデビュー戦(ダ4.5f)を15馬身差で勝利(勝ち時計:51.02)。母のCozze Up Ladyは米G3-シカゴH(ダ7f)の勝ち馬

Anna’s Fast:8.50倍

牝2、父・Fast Anna、母・True Will、母父・Yes It’s True
調教師:Wesley A Ward、騎手:Tyler Gaffalione

・1戦1勝、1番人気のKimariと同厩のアメリカ調教馬。4/24のキーンランドでのデビュー戦(ダ4.5f)を制し、ここへ臨む。勝ち時計の52.50は同じ馬場状態(Fast)だった翌日のレースを勝ったKimariより1秒以上劣るもの。

Ickworth:8.50倍

牝2、父・Shamardal、母・Ishitaki、母父・Interprete
調教師:W McCreery、騎手:W J Lee

・2戦2勝、ゴドルフィンの所有馬。3/29のダンダークでのデビュー戦(AW5f)で1着→5/6のカラでの準重賞(5f)で1着。母のIshitakiはアルゼンチンのG1を2勝。Ishitakiの従姉ナイスレイズはメイショウボーラーの母。

2R・クイーンズヴェース(G2・13f211y・3歳)日本時間6/19(水)23:05発走予定

・1838年創設。ロイヤルアスコット開催中、優勝杯がエリザベス女王から授与される3競走の一つ。国王が男性の場合はキングズヴェースとなる。昨年の勝ち馬・Kew Gardensは後にセントレジャーを制覇、一昨年の勝ち馬・Stradivariusは後にゴールドカップを制し、カルティエ賞最優秀ステイヤーになっている。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/731559

現時点の上位人気馬

Western Australia:4.50倍

牡3、父・Australia、母・What A Treasure、母父・Cadeaux Genereux
調教師:A P O’Brien、騎手:Donnacha O’Brien

・9戦2勝。2歳時に英G1-フューチュリティトロフィー(1m)で勝ち馬から1馬身差の3着。今季は2着→5着と敗れていたが、前走5/18の準重賞(1m5f)を勝ち、ここへ出走。

Norway:5.00倍

牡3、父・Galileo、母・Love Me True、母父・Kingmambo
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・7戦2勝。前走6/1の英G1-英ダービーでは勝った同厩のAnthony Van Dyckから7馬身差の8着。半兄のDuke of Marmaladeはキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、プリンスオブウェールズSなどG1を5勝。全兄のRuler of the Worldは英ダービー馬。

Jalmoud:6.50倍

牡3、父・New Approach、母・Dancing Rain、母父・Danehill Dancer
調教師:Charlie Appleby、騎手:James Doyle

・3戦2勝。前々走4/17のニューマーケットでの条件戦(1m2f)で1着→前走5/4のパリロンシャンでの準重賞(1m4f)で1着。母のDancing Rainは2011年の英オークス、ディアヌ賞(仏オークス)、ブリティッシュチャンピオンズフィリーアンドメアSの勝ち馬

3R・プリンスオブウェールズS(G1・9f212y・4歳以上)日本時間6/19(水)23:40発走予定

・1862年創設。「プリンスオブウェールズ」は次期国王として王位を継承すべき、英国の国王の最年長の王子に与えられる称号。現在の「プリンスオブウェールズ」はチャールズ皇太子。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/727808

現時点の上位人気馬

Magical:3.00倍

牝4、父・Galileo、母・Halfway To Heaven、母父・Pivotal
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・15戦7勝。昨秋、英G1-ブリティッシュチャンピオンズフィリーアンドメアSに勝利し、米G1-BCターフでは勝ったEnableと大接戦を演じ2着。今季は4/13の愛G3-アレッジドS(1m2f)→5/6の愛G2-ムーアズブリッジS(1m2f)→5/26の愛G1-タタソールズゴールドカップ(1m2.5f)と3連勝中

Sea of Class:3.50倍

牝4、父・Sea The Stars、母・Holy Moon、母父・Hernando
調教師:William Haggas、騎手:James Doyle

・6戦4勝、2着2回。昨年、愛G1-アイリッシュオークス(1m4f)→英G1-ヨークシャーオークス(1m4f)と連勝し、前走の凱旋門賞では最後方から豪脚を見せてEnableの2着。今回は凱旋門賞以来の休み明けのレースとなる

Crystal Ocean:5.00倍

牡5、父・Sea The Stars、母・Crystal Star、母父・Mark Of Esteem
調教師:Sir Michael Stoute、騎手:Frankie Dettori

・14戦7勝。昨年の英G1-キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで同厩のPoet’s Wordと大接戦の末、2着、英G1-英チャンピオンSではCracksmanの2着。今季は4/26の英G3-ゴードンリチャーズS(1m2f)→5/18の英G3-アストンパークS(1m4f)と連勝中

Waldgeist:6.50倍

牡5、父・Galileo、母・Waldlerche、母父・Monsun
調教師:A Fabre、騎手:Pierre-Charles Boudot

・17戦7勝。昨年秋は仏G2-フォワ賞(1m4f)を勝利するも、その後は凱旋門賞4着→BCターフ5着→香港ヴァーズ5着とワンパンチ足りない戦績だったが、休み明けの前走4/28の仏G1-ガネー賞(1m2.5f)を2着のStudy Of Manに4馬身半差をつけて快勝

Zabeel Prince:13.00倍

せん6、父・Lope De Vega、母・Princess Serena、母父・Unbridled’s Song
調教師:Roger Varian、騎手:Andrea Atzeni

・10戦6勝。休み明けの前々走4/18の英G3-アールオブセフトンS(1m1f)で重賞初制覇→前走仏G1-イスパーン賞(1m1f55yds)でG1初制覇。6歳にして重賞初制覇→G1初制覇と目下の勢いは侮れない存在。

ディアドラ:26.00倍

牝5、父・ハービンジャー、母・ライツェント、母父・スペシャルウィーク
調教師:橋田満、騎手:武豊

・23戦7勝。今年は2/24のG2-中山記念(1800m)で6着→3/30のG1-ドバイターフ(1m1f)で4着→4/28のG1-クイーンエリザベス2世C(1m2f)で6着。ハービンジャー産駒ということで現地でも注目を集めているようだが、このメンバー相手にどんな競馬を見せてくれるか。

プリンスオブウェールズSを勝った過去の名馬

・以下の動画は2000年のプリンスオブウェールズS。2着に8馬身差をつけてDubai Millenniumが圧勝したレース。結果的にこのレースが現役最後のレースとなり、翌年の4月29日に1世代の産駒を残したのみで急死することになる。

https://twitter.com/Ascot/status/1136607418195070976

4R・デュークオブケンブリッジS(G2・8f・4歳以上牝馬)日本時間6/19(水)24:20発走予定

・2004年にウインザーフォレストSとして創設、2013年に改称。「デュークオブケンブリッジ」はイギリスの公爵位の一つで、英国王室の年少の王族に対して授与されるもの。2011年にウィリアム王子が結婚した際にエリザベス女王より爵位を叙爵されている。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/727809

現時点の上位人気馬

Rawdaa:5.00倍

牝4、父・Teofilo、母・Lady Lahar、母父・Fraam
調教師:Sir Michael Stoute、騎手:Frankie Dettori

・7戦2勝。休み明けの前々走4/20のケンプトンでの準重賞(AW1m)で3着→前走5/16の英G2-ミドルトンS(1m2f56yds)では勝ったLah Ti Darとクビ差の2着。重賞初制覇を狙う。

I Can Fly:6.00倍

牝4、父・Fastnet Rock、母・Madonna Dell’Orto、母父・Montjeu
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・16戦4勝。前々走5/18の英G1-ロッキンジS(1m)では勝ったMustashryから4馬身半差の6着→連闘で臨んだ前走5/25の愛G2-ランウェイズスタッドS(1m)では勝ったBeshaayirから1馬身半差の2着

Veracious:7.00倍

牝4、父・Frankel、母・Infallible、母父・Pivotal
調教師:Sir Michael Stoute、騎手:Oisin Murphy

・8戦2勝。休み明けの前々走5/5の英G2-ダーリアS(1m1f)で4着→前走6/1の英G3-プリンセスエリザベスS(1m113yds)では勝ったAnna Neriumから1馬身半差の3着

5R・Royal Hunt Cup (Heritage Handicap)日本時間6/19(水)25:00発走予定

・1843年創設。ゴールドカップ、クイーンズヴェースと並び、ロイヤルアスコット開催で優勝トロフィーをオーナーが永久保持出来る3つのレースの内の1つ。過去の勝ち馬にダークロナルド系の始祖・Dark Ronald(1909年)など。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/729149

6R・Windsor Castle Stakes (Listed)日本時間6/19(水)25:35発走予定

・5fの2歳戦。近年はロイヤルアスコット開催の最終日に行われていたが、今年は2日目に開催される。

※レーシングポストの出馬表

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2019-06-19/731561