【6/26更新】新種牡馬のJRA産駒デビュー状況とファーストシーズンサイアーランキングについて

7/10(月)、7/11(火)に開催されるセレクトセールが気になる方も多いことと思われるが、その準備の一助になるような材料として新種牡馬のJRA産駒デビュー状況のまとめをお届けする。

ロードカナロア

1着(ステルヴィオ)*ノーザンファーム生産馬
3着(レッドレグナント)*ノーザンファーム生産馬
3着(ステラローザ)*ノーザンファーム生産馬
3着(スピリットワンベル)
4着(イイゾ)
8着(ペプチドプラム)

・先週デビューのスピリットワンベルが3着。これまで6頭がデビューし、5頭が5着以内。大負けしない安定感は今年の新種牡馬随一で評価できる。

ヘニーヒューズ

1着(ムスコローソ)*ノーザンファーム生産馬
2着(レピアーウィット)*ノーザンファーム生産馬
2着(キタノナシラ)
3着(マッスルマサムネ)
5着(ハヤブサレジェンド)
7着(コパノマーボー)
9着(バイラ)

・先週3頭がデビューし、2着・7着・9着。これまで7頭がデビューし、5頭が5着以内。

ノヴェリスト

1着(ヴァイザー)*ノーザンファーム生産馬
2着(ニシノベースマン)
4着(ノーザンクリス)
9着(シゲルジャガイモ)
11着(リーベグランツ)*追分ファーム生産馬

・先週1頭がデビューし、11着。これまで5頭がデビューし、3頭が5着以内。

エイシンフラッシュ

1着(スワーヴエドワード)*ノーザンファーム生産馬
3着(フォレストガーデン)
3着(ティーカラット)
6着(コスモイグナーツ)
7着(トーセンアスター)
8着(ランリーナ)
8着、5着(モンファロン)
10着(シュガーボーイ)
11着(グラファイト)*社台ファーム生産馬
12着(ナムラタマ)
12着(シゲルコシアブラ)
12着(トゥルータキオン)

・先週3頭がデビューし、1着・3着・12着。デビュー頭数は12頭と新種牡馬最多だが、5着以内は3頭のみ。スワーヴエドワードの勝利は明るい材料だが、大敗する馬がかなり多いのが気がかり。

ローズキングダム

1着、3着(スプリングマン)
7着(ローズマリア)
11着(フォンダンショコラ)
12着(ジュンアンビション)

・先週はデビュー馬ゼロ。この馬も大負けする馬が多く、現時点での評価は微妙なものになる。

オルフェーヴル
4着(モカチョウサン)

・先週デビューのモカチョウサンが健闘。まだまだこれからだろうが、セレクトセールを前にしながら、デビュー馬がこれだけ少ないのも気がかりではある。

モンテロッソ
3着、3着(ビリーバー)
9着(シゲルビーツ)

・先週1頭がデビューし9着。

ストロングリターン
6着(アオラニ)
10着(クリノモリゾ)
13着、7着(ルリエフ)

・先週1頭がデビューし10着。

ハードスパン
7着、6着(シゲルアサツキ)
8着(ブルベアコマツナ)

・先週1頭がデビューし8着。

トーセンロレンス
4着(トーセンウインク)

シルポート
8着、11着(レディーブラント)

エスポワールシチー
10着(ノーホームワーク)

スマートロビン
14着(キングスキャット)

※参考
ディープインパクト

1着(ダノンプレミアム)
1着(ジナンボー)*ノーザンファーム生産馬
1着(ケイアイノーテック)
2着、2着(サトノオンリーワン)*社台コーポレーション白老ファーム生産馬
2着(ラテュロス)*社台コーポレーション白老ファーム生産馬
4着、3着(トーセンアンバー)
6着(ヤマニンヌヌース)
6着(シェラネバダ)*ノーザンファーム生産馬
7着(イベリア)
16着(レッドガーランド)

・これまで10頭がデビューし3勝。5着以内に入った馬も多く、貫録のスタート。

ちなみに本日時点でのサラ総合ファーストシーズンサイアーランキングは以下の通り。

1位・ディープインパクト(10頭出走、3頭勝利)
2位・ダイワメジャー(14頭出走、2頭勝利)
3位・ヨハネスブルグ(12頭出走、3頭勝利)
4位・ヘニーヒューズ(11頭出走、5頭勝利)
5位・ルーラーシップ(11頭出走、1頭勝利)
6位・サウスヴィグラス(20頭出走、9頭勝利)
7位・シニスターミニスター(14頭出走、3頭勝利)
8位・アイルハヴアナザー(8頭出走、2頭勝利)
9位・エイシンフラッシュ(14頭出走、2頭勝利)
10位・ロードカナロア(6頭出走、1頭勝利)
11位・アドマイヤムーン(6頭出走、2頭勝利)
12位・スマートファルコン(12頭出走、6頭勝利)
13位・タイムパラドックス(12頭出走、2頭勝利)
14位・ディープブリランテ(8頭出走、2頭勝利)
15位・キャプテントゥーレ(5頭出走、2頭勝利)