「 重賞勝ち馬 」一覧

アルバート【12/2(土) 第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズS(G2)勝ち馬】

アルバート【12/2(土) 第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズS(G2)勝ち馬】

2周目3角過ぎからフェイムゲームが動き出すと、アルバートも連動して上昇。直線、早めにフェイムゲームが先頭に立ち、押し切りを図ろうとしたところへ、外からアルバートが満を持して接近。一気に交わし、2馬身半差でステイヤーズS3連覇達成。2着はフェイムゲーム。3着はプレストウィック。

シュヴァルグラン【11/26(日) 第37回 ジャパンカップ(G1)勝ち馬】

シュヴァルグラン【11/26(日) 第37回 ジャパンカップ(G1)勝ち馬】

キタサンブラックの逃げを好位のインで見ながら運んだシュヴァルグランが、残り400で2番手に浮上。残り200でキタサンの1馬身差にまで接近し、残り100で逆転に成功。そのまま押し切り、初のビッグタイトルを獲得。2着は外からよく伸びた(上り3F最速タイ)、レイデオロ。3着キタサンブラック。

マイネルバサラ【11/23(木)第38回浦和記念(Jpn2)勝ち馬】

マイネルバサラ【11/23(木)第38回浦和記念(Jpn2)勝ち馬】

3角手前でマイネルバサラが早くも先頭に立ち、ヒガシウィルウィンが追走を試みるも手応えの差は歴然。オールブラッシュも外から上昇するが、4角で既にセーフティリードを奪ったマイネルバサラが押し切り、6馬身差で圧勝。ヒガシウィルウィンが内で渋とく粘り込み2着。3着オールブラッシュ。

ハヤブサマカオー【11/21(火)第19回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)勝ち馬】

ハヤブサマカオー【11/21(火)第19回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)勝ち馬】

スタート好発のハヤブサマカオーがハナに立つも、3角過ぎでアスターソードが外からかぶせ気味に並びかけ、力勝負に持ち込む展開。ただ、最後はハヤブサマカオーがバテずに終いをまとめ、アスターソードをクビ差抑えて1着。1.27.8の勝ち時計は良馬場での過去最高タイム。

ペルシアンナイト【11/19(日) 第34回 マイルチャンピオンシップ(G1)1着】

ペルシアンナイト【11/19(日) 第34回 マイルチャンピオンシップ(G1)1着】

後方待機から直線は外に持ち出さずに馬群の真ん中に突っ込んでいったペルシアンナイトが、絶妙なコース取りで直線末脚全開。先に抜け出したエアスピネル目がけて、差を詰めにいき、ゴール寸前でハナ差捕らえて1着。エアスピネルは非常に惜しい2着。

ワグネリアン【11/18(土) 第22回 東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)1着】

ワグネリアン【11/18(土) 第22回 東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)1着】

逃げたコスモイグナーツが前半1000mを58.5秒で通過する速い流れの中、ワグネリアンとルーカスの人気両馬はともに後方待機。先に動いたワグネリアンが追い出されると、しっかりとした差し脚を披露。あっという間に先頭に立ち、差を広げる横綱相撲で完勝。ワグネリアンより後ろからレースを進めていたルーカスが外を伸びて2着確保。

モズカッチャン【11/12(日) 第42回 エリザベス女王杯(G1)1着】

モズカッチャン【11/12(日) 第42回 エリザベス女王杯(G1)1着】

好位のインをじっくり追走していたモズカッチャンが、番手追走から直線入口で早くも先頭に立ったクロコスミア目がけて末脚を伸ばし、ゴール前寸前で捉えて1着。不利なくスムーズに能力を発揮した好レース。2着はほぼ完璧なレース運びで大いに見せ場を作ったクロコスミア。3着は上り最速で追い込んだミッキークイーン。

ウインブライト【11/12(日) 第53回 福島記念(G3)1着】

ウインブライト【11/12(日) 第53回 福島記念(G3)1着】

マイネルミラノが前半1000m過ぎ辺りで一気に上昇し先頭に立つ展開。これを3番手を追走していたウインブライトが直線に入り交わしに行き、逃げ込み態勢に。これを目がけて中団からスズカデヴィアス、ヒストリカルが猛追するも、何とか凌いだウインブライトが1着。2着スズカデヴィアス、3着ヒストリカル。