第239回英ダービー(G1)結果速報

第239回英ダービー(G1)結果速報

先程、エプソム競馬場にて行われた英ダービー(G1)のレース結果、レース動画をお届けする。グリーンチャンネルでの衛星生中継をご覧になられた方も多いかと思われるが、大きな注目を集めたディープインパクト産駒・Saxon Warrior(サクソンウォリアー)は4着と敗れている。

ストロングタイタン【2018/6/2(土) 鳴尾記念・GⅢ勝ち馬】

ストロングタイタン【2018/6/2(土) 鳴尾記念・GⅢ勝ち馬】

3歳以上 別定 阪神芝2000m・内 1着賞金4100万円  1着:ストロングタイタン(牡5・父Regal Ransom・米国産)  2着:トリオンフ(セ4・父タートルボウル・レイクヴィラファーム生産)  3着:トリコロールブルー(牡4・父ステイゴールド・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:1.57.2R(良)  着差:1/2、2 1/2  LAP:12.1-10.5-11.6-12.0-12.0-11.9-11.8-11.7-11.6-12.0

第178回フランスダービー(ジョッケクルブ賞)(G1)ミニ展望

第178回フランスダービー(ジョッケクルブ賞)(G1)ミニ展望

注目の第178回フランスダービー(ジョッケクルブ賞)が現地時間6/3・日曜16:15発走(=日本時間6/3・日曜23:15発走)にシャンティイ競馬場にて行われる。今年は英ダービー同様、ディープインパクト産駒が出走予定で例年以上に注目を集めるレースとなっているが、人気上位馬5頭のプロフィールを簡単にご紹介する。

第239回英ダービー(G1)ミニ展望

第239回英ダービー(G1)ミニ展望

注目の第239回英ダービーが現地時間6/2・土曜16:30発走(=日本時間6/3・日曜0:30発走)にエプソム競馬場にて行われる。今年はSaxon Warrior(サクソンウォリアー)の存在もあり、今朝のNHKニュースおはよう日本でも朝7時台にスポーツコーナーではなく、単独の話題として取り上げられるほどの注目が集まっており、グリーンチャンネルでの衛星生中継もあり、レースを楽しみにしておられる方も多いのではないだろうか。本稿では人気上位馬5頭のプロフィールを簡単にご紹介する。

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/31更新】

今週の2歳馬坂路調教【2018/5/31更新】

5/25~31で、坂路でハロン13秒を切る時計(最後の1Fでなくても可)を出したのは、東西あわせて103頭。種牡馬別では、キンシャサノキセキが5頭と最多。新種牡馬では、ジャスタウェイの4頭などが含まれている。 美浦の1番時計(4F)はロードカナロア牝駒ガーデンコンサートで、5/30 52.7-38.4-24.9-12.4を計時。グリーンファーム募集額2000万円で、母アースサウンドはダート短距離で6勝。 栗東の1番時計(4F)は先週に続き再度、ロードカナロア牝駒アカネサスで、5/27 51.8-37.2-24.2-12.4と更に時計を詰めている。母クィーンズバーンは2012阪神牝馬S勝ち馬。

サクセスエナジー【2018/5/30(水) さきたま杯・JPNⅡ勝ち馬】

サクセスエナジー【2018/5/30(水) さきたま杯・JPNⅡ勝ち馬】

4歳以上 別定 浦和ダ1400m 1着賞金3100万円  1着:サクセスエナジー/JRA(牡4・父キンシャサノキセキ・タニグチ牧場生産)  2着:キタサンミカヅキ/船橋(牡8・父キングヘイロー・広中稔生産)  3着:アンサンブルライフ/浦和(牡5・父アジュディケーティング・株式会社U・M・A生産)  勝ちタイム:1.26.2(良)  着差:ハナ、4  LAP:12.1-11.0-12.0-12.5-12.1-13.6-12.9

セリ市場分析:現2歳馬の種牡馬別平均取引価格【2018/5/30更新】

セリ市場分析:現2歳馬の種牡馬別平均取引価格【2018/5/30更新】

HBAトレーニングセールを終え、2016年生まれ(現2歳)を対象とするセリ日程が終了している。以下、種牡馬別の平均取引価格をまとめている。前年から30%以上の取引価格上昇となった種牡馬 種牡馬 平均取引価格(万円) 前年比 ディープインパクト 13,773 33% スクリーンヒーロー 1,733 60% ディープブリランテ 1,351 91% ブラックタイド 1,321 102% サウスヴィグラス 954 58%

重賞勝馬輩出率データ(種牡馬別・BMS別・生産者別)【2018/5/30更新】

重賞勝馬輩出率データ(種牡馬別・BMS別・生産者別)【2018/5/30更新】

前回更新時から、3~6歳世代の新規重賞勝馬7頭を追加 テーオーエナジー (5/3兵庫ChS・JPNⅡ) 3歳|父 カネヒキリ|BMS Crafty Prospector|オリエント牧場生産 ステイフーリッシュ (5/5京都新聞杯・GⅡ) 3歳|父 ステイゴールド|BMS キングカメハメハ|社台ファーム生産 ケイアイノーテック(5/6NHKマイルC・GⅠ) 3歳|父 ディープインパクト|BMS Smarty Jones|隆栄牧場生産

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/28更新】

リーディングサイアー・現2歳世代【2018/5/28更新】

先週の2歳戦は、門別で8R、大井で3Rが行われた。ここまで通算25戦(全て地方)が終了した時点でのサイアーランキングは下記の通り。 新種牡馬では、5/22の門別4Rフレッシュチャレンジ(ダ1000)で、ダノンバラード産駒ウィンターフェルが勝利。ディープインパクトの後継ダノンバラードは、AJCCなど重賞2勝、宝塚記念2着、皐月賞3着など、通算26戦5勝。国内で供用された後、イタリアへ輸出されたが、今年は英国Batsford Studで種付料4000ポンド(約60万円)で供用されている。

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/5/28更新】

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/5/28更新】

ダービーを終えた5/28時点の現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)をアップデート。波乱となった第85回ダービーは、3頭出走したディープインパクト産駒の上位人気2頭、ダノンプレミアム・キタノコマンドールが着外に沈むところ、見事に差し切ったのはやや人気を落としていたワグネリアンだった。新設重賞、葵Sを制したのはゴールドクイーンで、父シニスターミニスターは現在ランキング14位につけている。

ウインテンダネス【2018/5/27(日) 目黒記念・GⅡ勝ち馬】

ウインテンダネス【2018/5/27(日) 目黒記念・GⅡ勝ち馬】

4歳以上 ハンデ 東京芝2500m 1着賞金5700万円  1着:ウインテンダネス(牡5・父カンパニー・アサヒ牧場生産)  2着:ノーブルマーズ(牡5・父ジャングルポケット・タガミファーム生産)  3着:パフォーマプロミス(牡6・父ステイゴールド・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:2.29.7(良)  着差:3/4、頭  LAP:7.3-11.4-11.5-12.7-12.4-12.0-12.0-12.1-12.0-11.8-11.4-11.3-11.8

ワグネリアン【2018/5/27(日) 東京優駿・GⅠ勝ち馬】

ワグネリアン【2018/5/27(日) 東京優駿・GⅠ勝ち馬】

3歳 定量 東京芝2400m 1着賞金20000万円  1着:ワグネリアン(牡3・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)  2着:エポカドーロ(牡3・父オルフェーヴル・田上徹生産)  3着:コズミックフォース(牡3・父キングカメハメハ・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:2.23.6(良)  着差:1/2、クビ  LAP:12.7-11.0-12.3-12.4-12.4-12.3-12.2-12.0-11.7-11.2-11.2-12.2