ルールソヴァール【2018/2/6(火) 佐賀記念・JPNⅢ勝ち馬】

ルールソヴァール【2018/2/6(火) 佐賀記念・JPNⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン 定量 佐賀ダ2000m 1着賞金2300万円  1着: ルールソヴァール(セ6・父フレンチデピュティ・岡田スタッド生産)  2着:トップディーヴォ(牡6・父キングカメハメハ・細川農場生産)  3着:マイネルバサラ(牡5・父シニスターミニスター・浜口牧場生産)  勝ちタイム:2.07.8(稍重)  着差:4、1 1/4  4F 50.8 3F 37.7

【2018/2/5更新】現3歳世代ファーストシーズンサイアーリーディング

【2018/2/5更新】現3歳世代ファーストシーズンサイアーリーディング

2/4時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位ランキング(中央+地方)の中から、ファーストシーズンサイアー(フレッシュマンサイアー)を抜き出したものをお届けする(数字は全体での順位)。王者ディープインパクトとは差がついているものの、ハーツクライ・ダイワメジャーらを押さえて堂々の2位につけているロードカナロアには未来のリーディングサイアーとの声も浮上しており、今後のクラシック戦線で結果を残して期待に応えたいところ。ヘニーヒューズ産駒はダート短距離で驚異的な安定感を示しており(ダート1400m以下の連対率30%)、初年度180万円だった種付料も既に350万円まで上昇と評価を上げている。

【2018/2/5更新】現3歳世代種牡馬リーディング

【2018/2/5更新】現3歳世代種牡馬リーディング

2/4時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位(中央+地方)は以下の通り。週末は首位ディープインパクトの産駒が京都で圧巻の活躍ぶりをみせ(エルフィンSの1着・2着・3着・5着を独占、きさらぎ賞の2着・4着・5着を独占、土曜の新馬戦芝2000mの1着~4着を独占)、唯一、気を吐いたゼンノロブロイ(サトノフェイバーがきさらぎ賞勝ち、ノーブルカリスが新馬勝ち)は、まだ圏外(35位)ということで、上位20傑はほぼ変動のない結果となっている。

リスグラシュー【2018/2/4(日) 東京新聞杯・GⅢ勝ち馬】

リスグラシュー【2018/2/4(日) 東京新聞杯・GⅢ勝ち馬】

4歳以上オープン 別定 東京芝1600m 1着賞金3900万円  1着:リスグラシュー(牝4・父ハーツクライ・ノーザンフアーム生産)  2着:サトノアレス(牡4・父ディープインパクト・社台ファーム生産)  3着:ダイワキャグニー(牡4・父キングカメハメハ・社台ファーム生産)  勝ちタイム:1.34.1(良)  着差:1、クビ  LAP:12.4-11.4-11.6-12.2-12.4-11.1-11.0-12.0

サトノフェイバー【2018/2/4(日) きさらぎ賞・GⅢ勝ち馬】

サトノフェイバー【2018/2/4(日) きさらぎ賞・GⅢ勝ち馬】

3歳オープン 別定 京都芝1800m 1着賞金3800万円  1着:サトノフェイバー(牡3・父ゼンノロブロイ・フジワラフアーム生産)  2着:グローリーヴェイズ(牡3・父ディープインパクト・レイクヴィラファーム生産)  3着:ラセット(牡3・父モンテロッソ・三好牧場生産)  勝ちタイム:1.48.8(良)  着差:ハナ、2 1/2  LAP:12.8-11.9-12.1-12.5-12.0-12.1-12.2-11.5-11.7

注目の海外父系① Galileo(ガリレオ)

注目の海外父系① Galileo(ガリレオ)

この稿では、直近の海外GⅠ競走勝馬がどの父系から出ているかを分析し、今後の世界的な父系発展の展望の一助とすべく、考察を進めていく。 2017年も断トツの存在感を示したのは大種牡馬 Galileo(ガリレオ)。さらに、同年には直仔NathanielがEnable(凱旋門賞などGⅠを5勝)を、FrankelがチャンピオンS勝ちのCracksmanを、Teofiloが仏ロマネ賞勝ちのAjman Princessを出すなど、父系の発展という意味でも密度の濃い一年だったと言えよう。

【2018/2/1更新】ロードカナロア産駒データ

【2018/2/1更新】ロードカナロア産駒データ

ウィークリーアップデート 1/27~1/28開催回顧:マイウェイアムール・ペプチドプラムの2頭が勝ち上がり 新馬戦:ラカマロネス着外 未勝利戦:マイウェイアムール優勝(ダ1200m)・ペプチドプラム優勝(ダ1200m)、着外3頭 セントポーリア賞500万に出走したエピックスターは6着。 若菜賞500万に出走したジョーカナチャン6着、レッドシャーロット7着、ヤエノグラフ9着。 クロッカスS・OPに出走したミッキーワイルドは7着。 2/3~2/4開催:エルフィンS・OPに2頭出走 デビュー予定馬:なし 特別戦出走予定:グリエルマ・トロワゼトワル(2/3京都10RエルフィンS・OP)、アルモニカ(2/3東京9R春菜賞・500万)

【2018/2/1更新】オルフェーヴル産駒データ

【2018/2/1更新】オルフェーヴル産駒データ

ウィークリーアップデート 1/27~1/28開催回顧:先週は勝ち星なし 新馬戦:トウシンカイザー3着、フォルミダーブル着外 未勝利戦:ムーンレイカー・ホーカスポーカス3着、クーファエラン・レッドラフェスタ4着、ミッキードーヴィル5着、他着外6頭 2/2~2/3開催:モルフェオルフェが春菜賞に登場 デビュー予定馬:シトワイアン(2/4東京4R:半兄アルマエルナトは4勝、ファルコンS・GⅢ3着) 特別戦出走予定馬:モルフェオルフェ(2/3東京9R春菜賞)

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況

今年産駒がデビューするジャスタウェイらの新種牡馬に焦点を当てる連載シリーズの第2回目。今回は、社台系一口で募集されたジャスタウェイ初年度産駒の2歳1月時点の現況をホームページより抜粋してお届けする。 今回対象としたサンデーR、社台RH募集馬9頭の共通項らしきものをピックアップしてみると、以下のようなところになるか。

ケイティブレイブ【2018/1/31(水) 川崎記念・JPNⅠ勝ち馬】

ケイティブレイブ【2018/1/31(水) 川崎記念・JPNⅠ勝ち馬】

4歳以上オープン 定量 川崎ダ2100m 1着賞金6000万円  1着:ケイティブレイブ(牡5・父アドマイヤマックス・岡野牧場生産)  2着:アポロケンタッキー(牡6・父Langfuhr・米国産)  3着:アウォーディー(牡8・父ジャングルポケット・米国産)  勝ちタイム:2.14.9(稍重)  着差:1 1/2、2  LAP:7.0-11.5-12.9-13.8-12.8-13.9-14.2-11.7-12.3-12.7-12.1

【2018/1/30更新】現3歳勝ち上がりデータ

【2018/1/30更新】現3歳勝ち上がりデータ

1/27、1/28開催分の勝ち上がり状況を、種牡馬別、BMS別、生産者別におさらいする。種牡馬別ではディープインパクトが力を見せつけたほか、ここまでダートはイマイチかと思われたロードカナロアが2勝をマークしている。生産者別では、ノーザンファームが7頭勝ち上がりと固め打ち。

【2018/1/29更新】現3歳世代種牡馬リーディング

【2018/1/29更新】現3歳世代種牡馬リーディング

1/28時点の現3歳世代リーディングサイアー、総合順位(中央+地方)を今週もお届けする。産駒アスクハードスパンが2勝目(500万下・京都ダ1800)を挙げ、ダニエルが新馬勝ち(中京ダ1400)と2勝をあげたハードスパンが20位に顔を出している。頭数がやや少ない(3歳世代の登録頭数82頭)のと、カラー的にヘニーヒューズの影に隠れて目立たないようなところがあるのかもしれないが、ダート戦で非凡なスピードを示す産駒がなかなか揃っており、この世代のみの供与となったのは惜しまれるところ(2015年からは再度米国で供用)。