勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/11更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/11更新】

4/7、4/8の勝ち上がり状況をアップデートしている。週末は、ノヴェリスト産駒が2頭勝ち上がりを収めている。この世代が初年度となるノヴェリスト産駒のここまでを総括すると、ダートが不得手なことに加え、芝コースでも決め手を欠くため、時計のかかる馬場でないと勝ち切れないケースが目立つようだ。産駒は2歳11月以降は3歳2月まで145戦して僅か1勝のみという大変厳しい状況が続いていたが、鬱憤を晴らすかのように、この春のやや時計のかかる中山芝のコースでは、14戦3勝(勝率21%)、2着3回(連対率43%)、3着2回(複勝率57%)と、見事な成績を残している。

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/4/9更新】

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/4/9更新】

現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)、今週の状況をお届けしている。クラシック第一弾桜花賞が行われた週末(4/7、4/8)のJRA本賞金上位順は下記の通り。 1位:ディープインパクト 4勝 カツジ ニュージーランドT・GⅡ 1着 ケイアイノーテック ニュージーランドT 2着 オールフォーラヴ 忘れな草賞・OP 1着 クリッパー デイジー賞・500万 1着 ノチェブランカ 未勝利 1着 2位:ロードカナロア 2勝 アーモンドアイ 桜花賞・GⅠ 1着 サンライズカナロア 未勝利 1着

アーモンドアイ【2018/4/8(日) 桜花賞・GⅠ勝ち馬】

アーモンドアイ【2018/4/8(日) 桜花賞・GⅠ勝ち馬】

3歳 定量 阪神芝1600m 1着賞金10500万円  1着:アーモンドアイ(牝3・父ロードカナロア・ノーザンファーム生産)  2着:ラッキーライラック(牝3・父オルフェーヴル・ノーザンファーム生産)  3着:リリーノーブル(牝3・父ルーラーシップ・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:1.33.1(良)  着差:1 3/4、1/2  LAP:12.3-10.7-11.5-12.1-12.1-11.5-11.3-11.6

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況【2018/4/8更新】

2018年度新種牡馬分析②ジャスタウェイ産駒クラブ馬の現況【2018/4/8更新】

前回、社台系一口で募集されたジャスタウェイ初年度産駒の2歳1月時点の状況をお届けしたが、3か月経過した現況をホームページ掲載内容を踏まえて以下、まとめている。対象としているサンデーR、社台RH募集馬9頭のレポート内容からは、低空飛行的な停滞感が拭えない状況。2歳春のタイミングに差し掛かり、ここからどこまで変わり身が出てくるか...というところだろうか。

カツジ【2018/4/7(土) ニュージーランドT・GⅡ勝ち馬】

カツジ【2018/4/7(土) ニュージーランドT・GⅡ勝ち馬】

3歳 別定 中山芝1600m 1着賞金5400万円  1着:カツジ(牡3・父ディープインパクト・岡田スタツド生産)  2着:ケイアイノーテック(牡3・父ディープインパクト・隆栄牧場生産)  3着:デルタバローズ(牡3・父Into Mischief・米国産)  勝ちタイム:1.34.2(良)  着差:頭、3/4  LAP:12.5-11.1-11.6-11.9-12.0-12.1-11.6-11.4

ミスパンテール【2018/4/7(土) 阪神牝馬S・GⅡ勝ち馬】

ミスパンテール【2018/4/7(土) 阪神牝馬S・GⅡ勝ち馬】

4歳以上 別定 阪神芝1600m 1着賞金5500万円  1着:ミスパンテール(牝4・父ダイワメジャー・三城牧場生産)  2着:レッドアヴァンセ(牝5・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)  3着:リスグラシュー(牝4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:1.34.8(良)  着差:頭、クビ  LAP:12.9-12.0-12.3-11.9-11.9-11.0-11.1-11.7

ロードカナロア週報【2018/4/6更新】

ロードカナロア週報【2018/4/6更新】

ロードカナロア産駒 weekly 3/31~4/1成績:9頭出走で4勝の固め打ち 未勝利戦:カナタ(中山ダ1200)・アールスター(阪神芝2000)・レッドガラン(阪神芝1600)1着、ロードザナドゥ5着、着外1頭 500万下:ジョーカナチャン1着(阪神ダ1200)、ロフティフレーズ2着、着外2頭 4/7~4/8出走予定:桜花賞3頭出走

2018年度新種牡馬分析③門別能検結果【2018/4/4更新】

2018年度新種牡馬分析③門別能検結果【2018/4/4更新】

本日4週目となるホッカイドウ競馬・門別競馬場の能力検査が行われている。馬場状態は良。 本日初登場となったパドトロワ産駒2頭、サンカルロ産駒1頭は、距離適正もあるのだろうが、なかなかの好時計を計時している。一方で、ベルシャザール、レッドスパーダ、ダノンバラード産駒は今一つピリッとしない内容が続いているようだ。

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/3更新】

勝ち上がり頭数データ・現3歳【2018/4/3更新】

先週末(3/31、4/1)の勝ち上がり状況をまとめている。種牡馬別ではロードカナロア、キングカメハメハ産駒が各々3勝と結果を残している。 この世代が初年度となるロードカナロア産駒の特徴として、阪神芝コースの適正が高いようで、他場との比較で際立った成績を示している(阪神芝コースの勝率25%、連対率36%。他場芝コースの勝率15%、連対率24%)。

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/4/2更新】

リーディングサイアー・現3歳世代【2018/4/2更新】

今週も現3歳世代リーディングサイアー総合順位(中央+地方)をアップデート。先週(3/31、4/1)の種牡馬別JRA賞金上位は以下の通りとなった。 1位:ヘニーヒューズ 2勝 ドンフォルティス 伏竜S・OP1着 マローネメタリコ 未勝利1着 2位:ロードカナロア 4勝 ジョーカナチャン 500万1着 カタナ・アールスター・レッドガラン 未勝利1着 3位:ディープインパクト 2勝 スーパーフェザー アザレア500 1着 サトノディード 未勝利1着

スワーヴリチャード【2018/4/1(日) 大阪杯・GⅠ勝ち馬】

スワーヴリチャード【2018/4/1(日) 大阪杯・GⅠ勝ち馬】

4歳以上 定量 阪神芝2000m 1着賞金12000万円  1着:スワーヴリチャード(牡4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)  2着:ペルシアンナイト(牡4・父ハービンジャー・追分ファーム生産)  3着:アルアイン(牡4・父ディープインパクト・ノーザンファーム生産)  勝ちタイム:1.58.2(良)  着差:3/4、1/2  LAP:12.8-11.3-12.4-12.4-12.2-11.8-11.2-11.1-11.4-11.6